少子化で社会負担が大きくなる子供に少しでも早く投資を教えておきたい

子供に投資の環境を与えたい 教育・育児

うちには高校生になった息子がいますが、この息子にどうにか投資というものを経験させたく思います。

もちろん投資が全てではありませんし、強制するものでもありませんが、高次脳機能障害のある息子には、少しでもお金に働いてもらうということを教える必要があると感じているのです。≫ 国民総活躍社会と言いながら障害者の雇用水増しのこの問題ってどう?

また、今後は少子化がますます進み、子供世代は負担が大きくなるわけですし、少しでも自分の絵労働以外に収入を得る手段を持っておくこと自体悪いこととは思えません。

できることなら投資という環境だけ与えておいて、自発的に興味を持ってくれるのが希望ではありますが、あまりしつこく勧めると昔の私のように逆に嫌ってしまってもいけないので、タイミングと頻度を考える必要があります。

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親がお金を出して投資をするケース

ツイッターで問いかけをしたところ、tobiuoさんからお返事をいただきました。

私が投資というものを教えると胡散臭いものになってもいけないので、実際に投資をしながら、投資というのはすぐ身近なものなんだと認識させるというのは手っ取り早いかなと思いました。

小遣いの中から投資信託の積立をさせたい

実は投資を経験させたいと思った理由が、高校生になってから小遣いを上げてもらったみたいなのです。

幸いネット証券の企業努力のおかげで、現在は月100円という単位で投資信託が積み立てられるようになりましたので、息子にも何とかして少しだけでも小遣いの中から捻出させてみたいと思っています。

もちろん私もtobiuoさんのようにいくらか協力するつもりです。

これは親としてだけではなく、ひとりの投資家として協力したいと思ってます。

お年玉も捻出させたい

高校1年の息子には最低あと3年お年玉がもらえることでしょう。

このお年玉も投資に充てさせることも考えてみたいです。

全部というと嫌がるでしょうが、幸い私の母は私よりはるかに多くの銘柄を持っている投資家ですので、私の母からの分だけでもいいので投資に充てさせてみたいです。

母親の投資歴に驚愕

投資を教える以上、損も経験させてみたい

投資において含み損というのは当然について回ることです。

含み益はもちろんですが、含み損という時期を経験させてみたいと思います。

この点については、今の世界経済が良すぎるだけなので、嫌でもそのうち経験することでしょうが、損をしている間に売ってしまわないように、私が関与している間に経験させられればいいなと思ってます。

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なにより投資には時間が必要であることを教えたい

ツイッターなんかでいろんな人のツイートを見てると、同世代でありながら私よりはるかに前から投資をして、お金を育ててきた方が多く見受けられます。

私自身も、親兄弟が投資をしているという環境にいながら、投資を始めたのが遅かったのをとても悔やんでいます。

だからこそ、子供には私が与えられた環境よりもう少し踏み込んだ環境を与えておきたいと考えています。

投資を通じてお金の使い方を教えたい

投資を始めるとお金を増やすのって難しいね、大変だねって思うと思うのです。

そういう経験を通して、お金を大事に使う、価値あるものに使うという事を教えたいです。

まとめ

iDeCoやつみたてNISAといった税制優遇は、国が自分たちで資産運用をしなさいと言っていると感じ取っています。

なので日本もこの先、国民が投資をしてお金に働かせるという考え方が必要な時が結構すぐそこまで来てるんじゃないかと思うんです。

そんな時に少しでも良い環境から投資をできる条件をそろえておいてやりたいものです。

 

▽国債は元本の確保性が高いため、投資信託などを嫌えば国債から勧めてみたいとも思っています。とにかく「お金を貯めるには貯金」とだけは考えてほしくないです。

全額貯金をしている子どもに、お金の教育として国債をおすすめしてみた

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