私が自力で給料を上げた方法

給料が上がらないと嘆く人は多いです。

私も入社したころは生活がままならなくて、当時付き合ってた彼女に助けてもらったと思ってます。(決して小遣いをたかったとかではないです)

それが今の嫁・・・ではないんですけど、少しばかり収入を上げた方法を書いてみたいと思います。

副収入の模索

副業

実は少しでもお金を手に入れられるならと、友人からの紹介でネットワークビジネスに手を出した事もあります。

そこで感じたのは、何事も上に上がれる人というのは、自分の信念を他人に伝えるという熱意が凄いし、その行動力が半端ないということです。

正直自分にはそのネットワークビジネスというものに対し、そこまでの信念と行動力を伴わす事は出来ずに、そのまま辞めてしまったんですけど、その当時知り合った携帯ショップの人と仲良くなり、ネットワークビジネスとは別で携帯の取り扱いをする事で、1年か2年くらいは生活の足しになる程度の小遣いを稼がせてもらいましたので、結果として私の要求は満たされた事になります。

そのうち携帯の取り扱い自体の妙味もなくなり、自然とその携帯ショップの人とは縁も薄くなりました。

その頃には十分ではないにしろ生活は出来てたんですけど、会社の定期昇給というものも見込めなくなり、さらには彼女から結婚のことをせかされるようになりと「なんとかしないと・・・」と思い始めました。どうにか収入を増やす方法を・・・と考えていた自分でしたが、そもそも私には取得するべき資格がありました。

資格取得への道

どなたも言われてる事ですけど、何事も本業ありきと考えた時、まず資格を取ろう。資格を取る事で会社での評価も上がるし、もちろん給料へも反映されるわけです。

何より自分への自信にもつながるし、将来的には家庭を持つためにも必要と考えたわけです。

そう思った矢先に「社内でも有資格者を増やそう」という流れになりました。幸いうちの会社は資格への手当てが比較的高評価されますので、この点では助かりましたね。

25歳から資格を取得しはじめ、さらには上位資格へ挑戦する事で給料を自力で上げていく事に成功しましたが、早いうちに取得した事は良かったなと思います。

資格は早い方がいい

資格取得をするなら1日でも早いに越した事はありません。ここでは1日と表現していますが、資格試験自体が年に1度か2度しか行われないものですから、実際には簡単に1年違ってくるわけです。

例えば今年資格取得に失敗して、翌年に取得した場合、損失は1年間の資格手当てだけでなく、その資格に対して消費する勉強時間にも影響があります。もちろん家庭を持てば子供と勉強時間の両立はなかなか困難です。

また、その資格で得られるはずの生涯手当てが1年分減ると考えると、同じ資格なら早く取りたいものです。

資格=仕事?

「仕事は資格じゃねぇよ」と言われる人もいます。

実際、資格を持っているのに仕事となるとどうも成果が上げられない人がいるのも事実です。

もしあなたが、「経験年数が似通っており、似たような世代の担当者であり、片方がそのサービス提供に対して資格を保有していた場合」どちらからサービスを受けたいか考えてみてください。

必ずしも資格者が適正な、的確なサービスを提供してくれるというわけではないとはいえ、おそらく有資格者からサービスを受けたいと感じる人の方が多いと思います。資格は対外的な第一印象として、資格というものは無言で人にアピールしてくれますし、なにより国がその個人を一定の知識と経験を持った人と認めた証であります。

まとめ

社内でも給料が上がらないと嘆く私の後輩(無資格)には「会社に評価されるための材料も作らず給料が上がらないと嘆く前に、評価させる材料を作れ」といっています。

私が生活に困窮していた頃取得した資格は、今でも黙って資格手当てという形で私に収入をもたらしてくれていますので。

何にせよ、現状を打破しようとすると、新しい何かにぶつかる必要はあるようにおもうんですね。

人生、自ら学ぶ事って大事だと思ってます
新しい事に挑戦すること、新しい物事を知ると言う事は難しい事だけど、人生にとって楽しい事だと思う。

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