宅建に独学で挑戦したきっかけ

今年は宅建の試験が無事合格という最善の結果で終わり、安心して年が越せそうです。

嬉しさのあまりツイッターでツイートしたところ、多くの方からメッセージやいいねを頂きました。

こんなに反響をいただけると思ってませんでしたので、とても嬉しかったです。

この場を借りて改めてお礼申し上げます。

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国家資格取得へ至った動機

さて、本来私の職業にはあまり必要のない宅建ですが、今年この試験に挑んだ理由を書いてみます。

息子の手本になるため

一番大きなきっかけになったのは親として、子供の手本になるということでした。

先日書いた子供に与える教育の環境というものの中には、大人になっても勉強してるんだよってアピールする事は大事だと思ってます。≫共働きと教育環境の両立の難しさは異常

やはり一番近い大人である親の姿というものは、良いところも悪いところも子供の手本になると思うんですね。

というのも、うちには高校受験を控えた息子がいます。

親が勉強しないのに勉強しろと言ってもなかなか難しいもので、自分自身が勉強して合格するという姿勢をなんとか見せたかったという理由があります。

自分のため

前回挑戦した資格が5年ほど前の福祉住環境コーディネーターでしたから、勉強から遠ざかった生活をしてました。

私自身、「知らないことは損すること、知ってる事は得をする可能性があること」と思ってまして、そのためにも人生において何かを学ぼうとする姿勢は大事だと思ってます。≫人生において、自ら勉強する事って楽しい事だと思ってます

常々何か資格に挑戦しようかなぁとは考えていたのですけど、4年前に中途半端な動機で受けた宅建を受けなおそうと今回2回目の宅建試験となりました。

生活習慣の改善のため

アルコール

実は、1年前までの私は自宅で酔うまで酒を飲むという習慣が抜けなくて、一度自分の家の壁にぶつかってメガネを壊した事があります。

健康診断でも年々肝臓の数値が上がってきてまして、これではまずいなぁと思っているところに、アルコール依存症になり、仕事、会社、家族、身内、仲間から見捨てられた人を見てしまったのです。

よくタバコは辞めたほうがいいけど、酒は飲めた方がいいんじゃない?という意見も聞きますが、程度の問題とはいえ理性を失う可能性のある酒は危険です。

そこで生活習慣を見直すべく資格取得という選択をしてみました。

給料交渉の材料として

40を超えてから介護保険とか引かれるようになってますます手取りが下がってしまいました。

アベノミクス以降賃金アップが叫ばれだして久しいですが、そんなもの関係のない中小企業も山ほどありまして、給料を上げる手段もなかなかなくて困ってました。

そんな時に思い出したのが資格の取得です。≫私が自力で給料を上げた方法

なので資格を取れば何かしら給料アップにつながる交渉材料になると考えたのです。

宅建士自体は本業とは直接の関連が少ないので、評価の対象となるかどうかは別問題なので、その切り札をいつのタイミングでどう使うか?と言う事は考えないといけないかもです。

もしも給料に反映された時には毎日積立投資資金に充てたいと思ってます。≫毎日積立という究極のドルコスト均等法は積立NISAでも威力を発揮するのか?

またジュニアNISAの検討をしてもおもしろいかなぁと思ってます。

会社の後輩達の手本として

このブログでは度々登場していますが、今年別の試験を受ける後輩コパくんがいます。≫投資ってギャンブルでしょ?といわれた話

コパくんは他業種から建設業に転職してきましたから、なかなか勉強を進めること自体難しいみたいなんですね。

ただ私から見ると言い訳にしか見えない言動も多々ありまして、私自身が他業種の資格を受験することで、他業種の資格でも合格できるという見本を示したかったのですが、やっぱり頑張ってくれたみたいです。

端から見ると私は面倒な上司・先輩かもしれませんけど、やれば出来ると感じて行動するかどうかは本人次第です。

まとめ

本来資格を取るということ自体、知識や技術を身につけるというのが本来の目的です

ただ合格というゴールがない以上、他人からは判断できないという面で悩ましいところです。

今回の私の場合、受験を控えた息子に対して「父ちゃんやったぞ」と言えるために合格という材料が必要だったのでプレッシャーがきつかったです。

▽宅建攻略の為に行った勉強法について書いてます。宅建に限らず試験一般通用するところもあるかと思いますので、是非ご覧ください

国家資格の宅建に受かるために私が選んだ勉強法
宅建に限らず国家資格の勉強をする人に少しでも参考になってもらえれば嬉しいです。

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コメント

  1. koma22 より:

    こんにちは。合格おめでとうございます。
    ただでさえ難しいのに出題者のひねくれ度合がさらにひどくなったと耳にしましたが・・・・

    不動産投資も手掛けていながらワタクシ、宅建受験なんて考えたこともありませんでした(汗)。

    いくつになっても学び続ける姿勢は持ち続けたいですね。

    • Jiro より:

      koma22さん、こんにちは
      いつもコメントありがとうございます。
      受験の動機は色々ありましたけど、無事合格できた事は大変嬉しく思っています^^