半期の配当金が1か月1万円にはわずかに届かず

月1万円の配当金にはわずかに届かず配当金
配当金

いや~、今年の梅雨明けは早かったですね。

息子たちに「お父さん6月に梅雨明けとかって経験ある?」って聞かれたので、「40年以上生きてきたけど経験ないね」なんて偉そうなこと言ったら「史上初って言ってるから当たり前でしょ!!」と妻から突っ込まれました・・・。

ということで6月が終わったということが言いたかったのですが、このブログで1年に2回、定期的に公開している配当金の集計をしてみました。

ちなみに前回の記事はこちら。

趣味のために使い果たした端株の配当金は?~2021年下半期~
配当金の目標の一つだった趣味の捻出、それを今年はまさに実感し使い果たした年でした。

初めて半期で5万円を超えました。

これまでの推移に関してはこちらのカテゴリーで紹介していますので参考にしてみてください。

年度ごとの端株配当のまとめ
端株投資による配当金の推移をまとめたページ。わずかなお金であっても徐々に増やしていきたいと思います。
スポンサーリンク

2022年上半期の配当金の集計

日本株

銘柄株数配当金
ショーボンド100株5,000円
岡部100株1,000円
クボタ21株441円
高配当利回りETF1口27円
JリートETF12口192円
ヤマハ発動機29株1,885円
ブリヂストン40株3,400円
日本たばこ100株7,500円
キリンホールディングス100株3,250円
MonotaRo500株2,875円
セブン銀行258.14187株1,420円
三桜工業25株313円
みずほ20株800円
JリートETF12口228円
センチュリー21100株2,000円
日立造船100株1,200円
ペガサスミシン20株260円
ヤマシンフィルタ100株300円
カルビー50株2,600円
KDDI100株6,500円
ジャパンエレベーターS150株2,100円
三菱商事34株2,686円
日本電信電話50株3,000円
JFE40株3,200円
国際計測器100株1,000円
ENEOS100株1,100円
TOKAIホールディングス100株1,700円
焼肉坂井ホールディングス100株50円
56,027円

ジロ
ジロ

前回(2021年下半期)では51,481円だったので、1割増えた感じです。

米国ETF

HDV25.34$
SPYD5.72$
PFF17.36$
PIO0.45$
48.86$

こちらは前回に比べて19ドル近くも減ってしまいました。

スポンサーリンク

月1万円の配当はどうなった?

なんかさ、前に年間12万円(月1万円)達成ってツイートしてなかった?

年間12万円ということは半期で6万円くらいにはなるはず。

実は自分も何度か計算しなおしたんだけど、6万円には届きませんでした。

権利日とかの関係もあるので、短期での集計に影響しなかったのかもしれませんけど、とりあえずこの点については年末での判断としたいです。

スポンサーリンク

配当金は再投資する

前回はツーリングの費用に充ててしまったため配当金相当額はなくなってしまったのですけど、今回は少しずつ再投資に回していきたいと思ってます。

そのきっかけはみんながツイートしている配当金の報告。

中には1社の配当金がパートさんの月給をはるかに超えるような人も

ジロ
ジロ

イヤでも刺激にな

でも、こちらの記事(2016年前半の端株の配当金)を見ていただければわかる通り、自分も最初は3桁くらいの配当金しかなかったのです。

それが野口さんに代わり樋口さんに変わり・・・と徐々に配当金が増えていったのです。

とはいえ、私としては配当金の再投資は急ぐ必要はないというスタンス

どうせ次の配当権利日までは時間があるのだし、株価のタイミングや別の銘柄を調べてみればいいと思ってます。

いずれにしても次回の時には6万円を越えられるよう、いろんな銘柄をチェックしながら増やしていきたいと思います。

配当金の再投資を心掛けることは大事、でも急ぐ必要はない
資産形成において必要な再投資。特に株式の場合、配当金というインカムゲインをつかって再投資をすることが可能ですが、そのうえで私が大事にしていることを書いてみました。
年度ごとの端株配当のまとめ
端株投資による配当金の推移をまとめたページ。わずかなお金であっても徐々に増やしていきたいと思います。
ブログ村に参加しています

読者登録していただけると嬉しいです

ジロろぐ - にほんブログ村

ブログランキングに参加しています

PVアクセスランキング にほんブログ村

スポンサーリンク
フォローする

2008年ごろからFXで資産運用を開始、2015年のロスカットを機にして投資手段を見直して端株投資に行きつく。
すでに失敗することのできない年齢であることから、株式やインデックスを使って着実に資産運用を行う。
詳しいプロフィール ≫ こちら

フォローする
スポンサーリンク
ジロろぐ

コメント

タイトルとURLをコピーしました