2017年上期に受け取った端株の配当金

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端株は株主優待こそ受け取ることはできませんが、単元株主と同様に配当金を受け取れます。

株式投資というのはまとまったお金がないと出来ないと思われる方も多いですが、端株制度を使うことで、わずかな資金で投資をすることが出来ます。

2017年の上期に受け取った配当金をまとめています。

※以前のブログから移行した記事です。

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端株の配当金

銘柄株数配当金
バリューコマース60円
アルバイトタイムス100株700円
セブン銀行50株237円
マネックスG100株260円
みずほFG100株375円
ハードオフ5株200円
日本バルカー3株135円
Gテイスト100株50円
丸三証券32株1504円
国際計測器75株750円
寺岡製作所100株600円
朝日ネット100株900円
JXTGホールディングス100株800円
兼房20株250円
クニミネ工業20株400円
MIPOX100株1000円

バリューコマースは保有株数が確認できませんでした。

手放した銘柄

当時のブログ記事から一部抜粋してこちらのブログに引越しておきます。

日本バルカー

端株でもらった配当金

私が購入した時の日本バルカーの株価は2~300円ぐらいで15株くらい買ったような気がするのですけど、昨年10月に株式合併が行われ、5株が1株になり、今の3株となりました。

そのときに同時に1000株1単元から100株1単元に変更された覚えがあります。

購入に至った経緯は「作っている製品が特殊であること、自己資本比率が62.7%と高い」という単純な理由で昨年のこの時期の配当金を寄せ集めて購入してます。

さて、こちらの日本バルカー工業は2017年は70円の配当が予定されており、2200円ぐらいの株価で推移した場合約3.2%前後の配当となります。

私が保有している1320円で考えると5.3%という高配当となってくれてます。

あまりにも中途半端になったから売ってしまおうかと思ってたんですけど、この数字を見ると思いとどまっちゃいますねw

実際作ってる製品としては、配管つなぎ目の気体・液体漏れ防ぐシール材を作ってる会社なんですけど、実際一般の人が普通の生活してるとちょっと縁のない会社のように思えます。

実際その通りで、プラントや半導体製造装置、産業機械が主用用途となってます。

プラントと言うとこれまた一般の生活にはあまり縁が無いような気がしますけど、現在は東南アジアなんかでも需要が高いみたいですね。

また、安くなるタイミングがあればその時考えますけど、優待もあるわけでもなく、今現在は買い増しにはあまり乗り気ではない銘柄の一つです。

JXTGホールディングス

あれ?JXホールディングスじゃなくてっていう人もいるかもしれませんけど、東燃ゼネラル石油と合併してJXTGホールディングスに名称が変更になってます。

ずっと遡れば、日石というガソリンスタンドが、三菱と合併してエネオスが出来て、元の共同石油、JOMOと合併してJXホールディングスになった覚えがあります。

10代、20代の記憶なのであやふやですけど、合併しながら巨大な会社になってしまいました。

さて、石油の小売業界としてはこの先どうなっていくのでしょうか。

自動車のハイブリッド化、EV化、低燃費化して、私が10~20代の頃と比べるとトータルの売り上げは下がってそうな気がしますけど、じゃあガソリンスタンドがなくなるの?というとそういう訳も無いと思いますね。

むしろ、昔は違うガソリンスタンドが並んで存在するなんてこともありましたし、会社は合併して店舗を統合して街のスタンド自体は減ってることを考えると、末端の石油小売のコストは下がってるかもしれません。

あとはアメリカとかで言われてるシェールガスの存在。

もっともガソリンスタンドがこの会社のすべてではありませんし、資源がないと言われる日本のためにも頑張ってほしいと思います。

こちらは証券会社統一のため、いったん売却してます。

兼房

こちらの会社は東証2部銘柄でして、1部昇格狙いもありもう少し保有するつもりだったのですが、優待もなく配当も2.5%位と決して高配当とは言えず売却です。

ただ、自己資本比率は83.8%、有利子負債0と財務上では優秀ですし、資金に余裕があれば気長に持ってみるのもいいんじゃないかと思ったりしてました。

Mipox

さて、こちらのmipoxと言う会社、何を作っているのかと一言で言うと「研磨に関する製品」ということになります。

研磨というと真っ先に思い浮かぶのは、サンドペーパーのようなものだと思うのですが、こちらの会社は光ファイバーだとか半導体などを研磨するような特殊なものを作ってます。

ホームページを見てたんですけど、あまりに特殊すぎてニーズがどこにあるのか想像もつきませんが、今後途上国で光ファイバーなどのインフラ整備には便乗できるかもしれません。

また、昨年は日本研紙という、それこそサンドペーパーなどを造っている会社の株式を公開買い付けしています。

本来のMipox自体の売り上げは微増ですが、全体の売り上げは跳ね上がってます。

また、利益などが下がっているのは公開買い付けに費用を支出したということと思われます。

こちらの社名、アルファベットやカタカナみたいなところは新しい会社というイメージがなんとなくあるのですけど、2025年には創業100年という大きな節目を迎える、実はそこそこ古い会社です。

元々独逸顔料工業という会社を立上げ、現在のMipoxとなったのは30年ほど前のこと。

100年という大きな節目に向って頑張ってほしいと思います。

まとめ

こうして考えると、今も持っておけばよかったと思うような銘柄や早売りしたなと思うような銘柄も含まれてました。

また、この頃は単元株で10万円を下回るような手を出しやすい銘柄が多かったのですけど、最近は端株とはいえ30万を越えるような銘柄を保有するに至ったことに気付いてちょっと嬉しかったです。

今後は株価が下がっても気長に持てるような銘柄を探したいと思います。

▽過去の配当金記録もこちらにまとめてます

年度ごとの端株配当のまとめ
端株投資による配当金の推移をまとめたページ。わずかなお金であっても徐々に増やしていきたいと思います。

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