年利では何と6%!! SBI銀行の仕組み預金「コイントス」に挑戦してみました

住信SBI銀行の仕組み預金、「コイントス」に預け入れをしてみました。

仕組預金へのイメージ

実は、以前から高利を謳い文句に検索なんかにも引っかかってきて、仕組み預金と言うのに嫌悪感を持つのと同時に、面白そうという変な興味もありまして、以前から気になってました。

仕組み預金に嫌悪感を持っていた理由としては、仕組み預金の中には銀行側の都合で期限が最長10年となるような商品もありますし、元々このコイントス自体も償還が外貨になったり円になったりと利用者である預け入れ者の意思が反映されないという商品だからです。

それに対し面白そうと興味を持った理由は、このコイントスに関しては期間が1カ月と短期であること、外貨償還となった時に外貨で受け取りしても自分にそれはそれで許容できるような環境が整ったという理由からです。

コイントスの紹介

改めて、このコイントスは円で預け入れをし、特約判定日に特約レート以上であれば円で、特約レートを割り込んでいると選択した外貨で払い戻されると言うものです。

今回の募集はちょうど今日が締切。

締切日の翌日、朝10時のレートから50銭引いた価格が特約レートです。

―例ー

図では1円マイナスになってますけど、実際の米ドルでは朝の10時の時点で 110円50銭であれば110円を割り込んだ時、外貨で払い戻されます。

実際の運用方法は?

これは私の推測ですが、SBI銀行がデリバティブみたいな商品で運用して、損するところはすべて預け入れ者に、利益に関しては一部を預け入れ者に還元する。

という印象が強い商品です。本当のところは分かりませんが、その真実までは知る必要はないと思いますし、知ったところで気にいらなければこういった金融商品を利用しなければ良いだけなので、私にとってはどうでもいいことです。

コイントスの利用者にとってのメリット

コイントス自体、年利で6%と派手な数字で誘ってますけど、期限が1カ月と言う事で1カ月当たりの利率でいうと税引き前で0.5%です。

10万円の預け入れで500円、税引きで400円にもならないわずかな額ではあります。

それらの事を差し置いても、考えようによっては今のレートより50銭安い特約レートで外貨に換えられるという事実には変わりなさそうです。

デメリット

さて、一度上の図に戻って頂いて、緑の線を追って頂きたいと思います。

特約判定日に103円ですが、満期日には特約レートで外貨受け取りとなりますので、その時のレート(105円)より不利なレートでの約定という事になります。

利用の手順

さて、手順なのですが、

いろんな商品の説明に関する同意項目が出てきます。

チェックボックスにチェックを入れるのはもちろん、すべてのPDFを開く必要があるようです。

その次に投資目的の確認のような画面が出た記憶があります。

ご自分の投資に関する情報をチェックして金額設定。

とりあえず初めてのことでもありますし、外貨購入に予定しているお金はさほど多くないので、最低額の10万円とします。

終わりです。

思ったより早かったです。

まとめ

私にとって10万と言うと、外貨資金としては数カ月分に当たりますので、希望としては円での償還を希望しますが、どのみち米国のETFを購入予定の私にしてみれば、遅かれ早かれ一緒のことですので、ひと月後の楽しみが出来たと思い待ちたいと思います。

▽1ヵ月後償還されました

住信SBI銀行の年利6%の仕組み預金「コイントス」が償還されました
以前から気になっていたSBI銀行の仕組み預金「コイントス」が償還に。償還されて考えた。外貨償還というリスクをヨシと出来るひと、出来ない人がいると思うけどあなたはどちら?

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