PR

金融資産の大台まで残り20万の壁が厚い

1000万目指して資産の積み立て 投資に対するスタンス
投資に対するスタンス
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

最近、マジでお金ないです。

毎月の積立投資分も小遣いから回す余裕がないです。

じゃあ何に使ってるの?と言われるとこれまた難しいんだけど、小遣いを入れてる住信SBIネット銀行の残高も増えてないところを見ると、本当に支出がかさんでる様子。

あとは家計用の口座からは息子の学費で数百万単位で減ったので、その心理的負担も大きい。

それでも定期的に積み立てができてるのは、半年の配当金がそのまま回ってる感じです。

逆に言うと配当金で積み立てしてるなら、それはインデックスでもいいじゃんというのはご勘弁

ジロ
ジロ

真理すぎるので

さて、そんなこともあって一つの山場にぶつかってます。

それが1,000万の壁。

スポンサーリンク

マネーフォワードでは資産分のみを管理

私が自分の資産分を管理してるのはマネーフォワード。

みんなカードの支払いとか家計簿サービスみたいな感じで使ってる人が多いみたいですけど、自分の場合は証券口座と自分の銀行口座しか登録してません。

なので純粋にリスク資産と自分のお小遣いの出入りが確認できるというワケ。

配当管理アプリとかみたいに、自分で集計して入力する必要がないので、1つアカウントを作って持っておくと便利かも。

マネーフォワードで資産管理すれば割合の変化がわかりやすい
家計管理でも使われるマネーフォワードを自分の証券会社だけ登録して資産管理の手段として使ってます。

…と、話がそれました。

この資産分がこちら。

2024年6月末の資産内訳

980万円…。

この数カ月見てるんですけど、960万から980万くらいの額を行ったり来たりしてます。

なぜ伸びない…。

ジロ
ジロ

みんなが言うように1,000万までの道が一番長いのか??

スポンサーリンク

メインで投資する商品を間違えた気はする

このブログはもともと「Jiroの端株投資奮闘記」っていうタイトルでやってました。

FXでロスカットしてから単元未満株という買い方を知って以来、時には数百円という単位で株式を買い始めたのがきっかけ。

なので圧倒的に株式が多い。

ちなみにこれが上のマネーフォワードのスクショにもある資産配分の内訳。

現金5.80%
株式78.82%
投資信託15.38%

まあ今さらなんですけど、資産の数字を伸ばそうと思った時には株式より投資信託のほうが向いてると思います。

でも株式メインのそのスタイルは今でも変わってません。

それはやっぱり定期的に入ってくる配当金の魅力が大きかったから。

配当金を再投資するくらいならインデックスファンド買っとけっていう指摘もごもっともなんですが、時にはバイクでツーリングといった趣味に使ったり、カメラのような小遣いだけでは買えない欲しいものを買ったりと、使い道が広がるという意味では、この予定立つ現金収入はありがたいです。

この年バイクで九州から四国をまわった
18万円のうち金券で109,000円支払い、残りはクレジット払い。
スポンサーリンク

孫にお年玉をやれるだけの配当金が目標だったのに思えば高いところまできたものだ

この株式投資を始めた時の目標の一つって、自分の子供たちに子供、つまり孫が生まれた時でもお年玉を準備してやれるため。

3人の子供がそれぞれ2人ずつ連れて帰ったとしても6人、6万円くらいの配当金なら200万ほどあれば、自分の収入が年金だけになっても何とかしてやれる、そんなところから始まってます。

このブログを始めた時には配当金は年間で2万円ほどだったのを考えると当初の目標はクリアしたけど、その後息子の交通事故なんかがあって目標も徐々に変わってます。

住宅ローンの返済予定
令和6年7月時点で住宅ローンの残債は758万円。

とはいえ現時点での住宅ローンの残債を上回るくらいの株式の資産ができたことですし、今後はもう少し投資信託にも振りつつ、さらに上振れさせていきたいです。

2016年からの配当金をまとめてます
年度ごとの端株配当のまとめ
端株投資による配当金の推移をまとめたページ。わずかなお金であっても徐々に増やしていきたいと思います。
▽ランキングに参加してます。よかったら押してってください
スポンサーリンク
ブログ村に参加しています

読者登録していただけると嬉しいです

ジロろぐ - にほんブログ村

ブログランキングに参加しています

PVアクセスランキング にほんブログ村

フォローする

2008年ごろからFXで資産運用を開始、2015年のロスカットを機にして投資手段を見直して端株投資に行きつく。
すでに失敗することのできない年齢であることから、株式やインデックスを使って着実に資産運用を行う。
詳しいプロフィール ≫ こちら

フォローする
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました