投資は急がず、損しても痛くない少額の資金ではじめればいい

お金にまつわる話

ちょっと社内で投資について相談事があったのでやり取りをまとめてみました。

相談された相手は以前も投資ってギャンブルでしょと言ってきたコパくん。

投資ってギャンブルでしょ?といわれた話
会社の後輩に投資ってギャンブルでしょと言われました。彼には株を買う行為を含め投資という行為はパチンコや競馬と同レベルみたいです。

お金は大事、でも投資は怖い

別に私が投資を無理強いしている訳ではありませんが、お金の管理の方法については今までもアドバイスを求められた時には、貯金であったり、住宅ローンの借り換えであったり、保険のあり方や投資についても私なりの考えでアドバイスしてきたつもりです。≫銀行との住宅ローンの金利交渉をした時の話とそのコツ

喫煙者の彼には禁煙をすすめて家計の改善というものに貢献するようにもアドバイスしたこともあります。≫元喫煙者が辞めて良かった7つメリットとその禁煙方法を書いてみる

 

時間は掛りながらも手順を踏んで着々と家計は改善してるみたいですけど、タバコを止めるに至ることはなく、投資も「損をしそうで怖い」というところに行きつくんですね。

タバコを吸う事で法を犯してる訳でもないし、まあ別にそれはいいと思います。

投資についても最後の決断はすべて自分で行うものですから。

例えばこんなつもり貯金

この話は以前のブログでも書いてたことなんですけど、当時タバコを止めようかと考えてたコパくんと、彼が吸ったタバコの本数分を私が1本20円換算でつもり貯金をするということをしてた時期があります。

本人にもタバコを止めたいという気持ちはありながら、なかなか思いつかないみたいなので、どれくらいのお金が灰になるのかやってみようと言うことになったのです。

 

というのも私自身も元は喫煙者。

止められないことはないのは分かってますし、止めるなら早い方がいいというのもわかっています。

 

もちろん、それによってお金が節約できる事もお互い分かってます。

ちなみにその結果は1ヶ月で2,340円でした。

 

その月は月初彼が体調を崩してた事につながりますが、むしろそれくらいの本数で済むのなら「いよいよ止めてしまえばいい」というのが禁煙者からのアドバイスです。≫ネット証券なら少額でも気にならない

喫煙者を取り巻く環境

実は元喫煙者である自分がこういう事をブログで書くのはいつも大変申し訳ない気分になるのです。

 

喫煙者からすると成人してるのにタバコを吸って何が悪い、そこまで楽しみを奪うな、自分だって吸ってたくせにって言いたいとこでしょうから。

ただ、残念ながらこれから先も喫煙者を取り巻く環境は一層厳しくなると思うし、喫煙者の人もそのことは感じてると思うんですよ。

 

正直、最初のころは禁煙するのはしんどかったですけど、今は止められて良かったと思ってます。≫元喫煙者が辞めて良かった7つメリットとその禁煙方法を書いてみる

だからこそ無理にとは言いませんけど、何かのきっかけがあれば止めた方がいいよ、と言うのは私の体験談なのでお許しいただきたいと思います。

1カ月2,300円で出来る投資

この金額であればすすめるしかないです、毎日積立投信。≫つもり貯金で積み立てる毎日投信の設定は定番の方向で

シュミレーション的にも1カ月平均21日、多くても23日程度ですから、予算もちょうど当てはまるんですね。

 

そもそもこのお金は本来であれば火を点けて燃やしていたお金。

ゼロになっても痛くないはずですが、投資信託であればまずゼロになることはありません。

こういう本来無かったお金を元に投資を始めれば、投資をするお金がないという事はないと思うんです。

まとめ

何度も言いますけど投資がすべてではありませんし、大事なお金で損をするのは怖いという事は理解できます。

 

じゃあ「車は事故をしそうで怖い」と言って運転しない人というのはごく少数でしょう。

かと言っていきなり路上で運転した人も、法的にはいないはずです。

 

何事も段階を追って知識と経験を積んで運転してるわけですから、「投資は損をしそうで怖い」と言い切ってしまって、目を背けるのは少しもったいないような気がするのです。

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