「ジロの端株投資奮闘記」は「ジロろぐ」にタイトル変更しました

今年から投資を始めた妻の証券口座はなかなか順調

投資

今年は我が家に大きな出来事が起きました。

それが妻が投資を始めたこと。

以前から投資に対していいイメージを持っておらず、そうかといって私からの株主優待の恩恵はちゃっかり受けていた妻。

そんな妻が「(投資を)やってみようかな?」と言ったのはすでに半年以上前の話。

投資に興味がないと言っていた妻がとうとう大きな一歩を踏みだした
投資は怖いと言っていた妻がとうとう大きな一歩を踏み出そうとしています。少額で積立を継続してもらいながら、日々のお金の意識もすり合わせることができればと思います。

どんな状態になっているのかちょっとのぞき見してみました。

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月5000円のつみたてNISAのはずが・・・

投資を始めるにあたって妻が気にしたのは、投資資金の額。

一般的に投資には大きなお金が必要と考える人もいるなか、私が妻にお願いしたのは月3,000円。

1日100円を目標にして、1ヶ月3,000円で始めてほしいと思う。

投資に興味がないと言っていた妻がとうとう大きな一歩を踏みだした
ジロ
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1日100円を投資することで、日々の出費にも関心を持ってもらいたいというねらいです。

ところが投資に充てるお金として言ってきたのは月5,000円でした。

コロナでの二番底期待で3000円でのスタート

妻が投資を始めたのは、あのコロナ自粛の真っただ中。

株価が底を打った後とはいえ、まだまだ二番底、三番底の懸念があった時期。

そこで妻と話し合った結果、実際にスタートするのは3,000円として、2,000円は二番底期待の余力資金として残しておくことに。

 

ところが!!!

 

ジロ
ジロ

その後株価がどうなったかはみなさんご存じの通りです。

本日のm9(^Д^)プギャー案件

約8%くらいの含み益

現在含み益としてはわずか1,900円ほどです。

ですが月3,000円程度の積立を半年続けた結果が1,900円の含み益であれば、約8%程度増えたことになります。

銀行の預貯金しか知らなかった妻にしてみると、なかなか衝撃的な数字のようですが、反面簡単にそれくらいの損失を抱える可能性もあることは重々説明しています。

なんなら積み立てている期間は常に含み損である方が、将来的に大きな資産を築くことができるドルコスト平均法の魅力も伝えてあります。

その時には余力の2,000円もぶち込んで買い増しを推奨したいと思います。

ジロ
ジロ

この辺りの最終判断はきちんと妻が行ってます。

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生活費はYahooカードに変更してTポイントを使って米株インデックス投資

妻が投資を始めることと、それまで愛用していたJCBカードの改悪をきっかけに、家計費を支払っていたクレジットカードを変更しました。

本来なら楽天カードにして楽天証券で投信積立をすればいいのですが、クレカで失敗した経験を持つ妻にしてみると私の管理下で使う方がいいとのことで、Yahooカードに変更しました。

このカードは妻名義であっても家族の口座から引き落とすことができるので、妻はカードを使うだけ、あとは私も引き落とされたお金を通帳で確認することができます。

ちょっと話が反れかけていますが、このカードで支払った時に付与されるポイントがTポイントであり、そのTポイントをSBI証券で使ってしまおうという計画でした。

妻のYahooカードで貯まったTポイントで投信を買付
妻が投資を始めた際に作ったYahooカード。我が家としてはそれまで利用していたJCBのリボ~続きを読む~

ジロ
ジロ

まあこちらも約10%程度の含み益に^^

10%っていうと聞こえはいいけど、29円なんだけどwwww

ジロ
ジロ

まあクレカでついたポイントで買った投信だからねww

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少額投資はバカらしい、でもその領域に入ったことは大きい

少額投資は確かにリターンも小さいです。

ただ投資を通して支出を管理することや、お金に関する興味持つことができるのであれば、それはとても大きい変化ではないでしょうか。

みんな小さなお金から運用を始めるわけですから、投資資金の大小でバカにすることなくより豊かなそれぞれの人生を夢見ていければいいと思います。

投資を始めるのに少ない資金を悩んでも仕方がない
投資を始めるにあたって少ない資金というのは一つの悩みかと思います。でも、今は100円からでも投資をはじめられる環境が整っていますから、運用利回りという掛け算を使い、諦めることなく自分の将来を切り開いてみたいです。
100円のつみたて投資や端株投資みたいな少額投資って無駄なの?
少額投資は無駄とか無意味といった意見もあるようですが、投資を始めた時というのは少額投資こそおすすめです。その理由は自分の投資スタイルが確立されていないから。ぜひこちらの記事で、少額投資の意味というものを見直してほしいです。

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