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株式の贈与を機にFXをやめてよかったと痛感

投資に対するスタンス
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もともとFXでトラップトレードをしていた私。

FXのような証拠金取引って非常に効率がいい反面、元本を大半、最悪借金まで作ってしまう可能性がある取り引き。

なので慎重にはやってたつもりでした。

それでも順調に増えてた時期もあるんだけど、…あるんだけど結局ロスカットで元本分も飛ばしてしまった。

借金ができなかっただけマシと言えばそれまでだけど、そこからは投資信託や株式に転向。

そして改めてよかったと思う出来事は、昨年の暮れに株式の生前贈与を受けたこと

第三者の買った株式をそのまま受け渡せる株式に、やはりこれでよかったと思ってます。

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他人に渡せる株式と渡せないFX

相場

もともとFXを始めたのは自分のこづかいを増やすため。

そしてなんならスワップ運用でFIREできちゃったりして…みたいな妄想もありました。

大きな転機になったのは息子の交通事故。

生死を彷徨って峠は越えたけど、どんなに良くても頭に障害が残ると言われたとき、何かしら息子に残せるものをと意識しました。

一番最初に浮かんだのは賃貸のような不動産でしたが、当時はまだ具体的な方法もわからずFXを継続。

そしてその何年かしてロスカット。

そこで改めてスタートに立ち、今後のことを考えました。

FXは他人に渡せない

FXってポジションを他人に渡せません。

仮に東日本大震災直後の70円台の米ドルをスワップ目的に子供たちに残そうと思っても無理です。

もしもポジションを渡そうと思うと、それを決済して移管。

まあこの辺は先物とか信用取引なんかも一緒でしょうが。

そしてそのスワップを引き出せる業者も少なく、為替相場によっては資金管理にそれ相応の知識も必要。

そのまま移管できる株式の魅力

その点株式はそのまま移管できます。

そしてなにより配当が現金で入る優待があれば届くという、特に知識がなくてもその果実を受け取れる株式は非常に魅力的。

特に難しい資金管理というのも不要。

生前贈与の改正を機に母から株式の移管
昨年末、私の保有する株式銘柄のなかに、味の素が200株参加しました。 それは母からの生前贈与。 これ~続きを読む~
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使い切る資産ではなく、このまま息子たちに相続したい

先日後のブログでも紹介した高配当投信やETFを紹介しましたけど、なんか久しぶりに取り崩しか分配かみたいな話題が賑わってます。

自分がそのまま使い切って終わるのであれば取り崩しでもいいけど、私が高配当だ優待だとやってる理由は元本部分はそのままに、その果実のみを受け取っていける資産を作りたい

もちろん変動するのは株価だけではなく経済も波があるわけなので、それが正解かどうかっていうのはその時になってみないとわからない。

今アラフィフの自分の現状を考えると、年金自体はすでにお得に逃げ切れる世代ではないものの、それでもまあ大きな病気とかしなければ何とかなるんじゃないかって思ってます。

持ち家だし。

問題は息子たち。

私は医学的な知識はありませんが、SNSでいろんな人を見てると高次脳機能障害ってやつはどうも受傷時の年齢に大きく作用されるような気がしてます。

実際小学生のときに受傷した息子も幼い。

なので就職して自分でメシを食うっていうことに凄く不安があります。

私たちが元気なうちは何とかしてやれる、してやりたいとは思うけど、死んでしまっては何もしてやれない。

そもそもそんな自分でさえ明日死んでしまう可能性がある儚い存在。

そんな時に助けてくれるのが今私が積み立ててる投資信託や株式の配当であってほしい

最終的に残れば兄弟間や孫?へ相続していってもいいけど、使い切るばかりが資産運用ではないと思うから。

FXをやめた理由と端株投資を始めたわけ
2015年のロスカットで空っぽになった自分の口座を見てFXでの資産運用はやめました。
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2008年ごろからFXで資産運用を開始、2015年のロスカットを機にして投資手段を見直して端株投資に行きつく。
すでに失敗することのできない年齢であることから、株式やインデックスを使って着実に資産運用を行う。
詳しいプロフィール ≫ こちら

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