家族カードを利用している3つの事情

先日リボ払いカードを愛用しているわけ(≫リボカードを愛用している5つの理由)という記事を書いてましたけど、その中で家族カードが無料で利用できるのがいいよ~って書いてたんで、その理由を書きたいと思います。

1.ポイントを集中して貯めることが出来る

何と言ってもまずはこれ。

ほとんどの定期的な支出、例えば電気代とか携帯料金などは私のカードから引き落とされます。逆に妻の方からというと、保険料などのわずかなお金ですから、妻分の利用額に関するポイントってほとんど失効させるようになっちゃうわけです。

家族カードで支払いすれば、私が使った分と妻が使った分を合算出来ますから、ポイントが貯めやすくなりますし、ポイントそのものの管理がも楽になります。

2.支払い名義人が分けられる

これは結果として気付いたのですけど、親カードは私の名義ですが、家族カード自体は妻名義となります。現にカードには妻の名前が掘り込まれています。

生命保険などの本人名義でないと支払い出来ない料金なんかも家族カードで支払いが出来るわけですから、正直ありがたいです。

3.妻のお金の利用を絶対的に監視できる

私の最大の目的がこちらです。

実は私がツイッターを始めた直後に、妻のお金管理に関する不満をつぶやいた事があるぐらい、妻はお金の管理に問題があるのです。

前回、リボ払いカードの記事を書いたときに、仕組みに疎い人から稼いでねということを書いていますが、実はその疎い人というのが私の妻なのです。

過去に月々の支払いが5000円というのをいいことに、食費などを数万円単位でリボ払いしてたんです。減りませんよね、絶対的に。挙句の果てに、ポイント目的で他のクレジットカードを発行しては、そのカードで買い物してたんです。

よくカード破産者が、「カードのお金は自分のお金だったと思った」なんて言い訳してるのをテレビなんかでも見ますけど、まさにあれ。

しかもそれが2回。

1回目の時にはカードをすべて破棄するという条件で私が立替払いしたのですが、2回目は許せず、「きちんと2回目という事情を話した上で、自分の親に払ってもらえ」と言って、自分の親から借りたようです。

さらに、子供の学資保険の督促やら、学校の諸費の滞納までしていて、知った時には愕然としました。

実はこの2回目が発覚したタイミングというのが、住宅ローンの金利の見直し交渉を済ませた時でしたから、自分が0.5%の交渉をしているのに、妻が15%とかっていう金利のリボ払いをしてたってことで怒りを通り越して愕然とした次第です。

まとめ

一時期はカード類をすべて取り上げようかと思ったのですが、それよりも怖かったのは、もっとやばいところからお金を借りる事でした。こういうカモにはカード会社もカードを発行するでしょうから、もしも手を付けられない額になった時には堪りませんから。

それならばという事で、カードを渡した次第です。感じ悪いかもしれませんけど、妻としてみると自業自得ですし、私にとっても死活問題に成りかねないんですよね。


▽記事中紹介した過去記事です

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