仮想通貨をやらないのはもったいない気もしながら、自分にとってはそれでいいと思う

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仮想通貨には慎重に

仮想通貨賑わってますね。

テレビでもブログでもツイッターでも盛り上がってます。

仮想通貨ってなに?

仮想通貨ビットコイン

仮想通貨という言葉が出来たのは数年前になるかと思うんですけど、その当時はウェブマネーやビットキャッシュといった電子マネーの延長だと思ってました。

ウェブマネーには依然、オンラインゲームにハマってた時に大変お世話になりました。≫40代オンラインゲームの課金者が始めた投資生活

あの当時はSuicaだとかnanacoといった電子マネーより、オンラインゲームの課金はウェブマネーなどの電子マネーが主流だったように思います。

投資というものに目覚めてやっとオンラインゲームを卒業できたので、余計に仮想通貨とかそういうものに興味や価値を見いだせなかったのかも知れません。

今や「仮想通貨=ビットコイン」と思われるくらい有名なビットコインが、ビットキャッシュと名前が似通ってるのも私には邪魔だったと思います。

 

仮想通貨を使えば為替取引はなくなる?

果たしてどこまで普及するものか分かりませんけど、仮想通貨は世界中どこでも利用できて、為替取引がなくなるという話も聞きました。

そうなるといずれはドル、ユーロといった通貨はなくなり、世界共通の通貨が生まれる可能性も感じましたけど、さすがに為替取引が無くなるという事はないと思いますけど、クレジットカードのようにどこでも決済できる手段の一つにはなるのかもしれません。

 

仮想通貨に興味が持てないのはもったいないことなの?

仮想通貨を研究する

ブロガーさんなんかの記事を読ませていただくと、皆さん仮想通貨というものを研究されて少しずつ投資されていたりするんで、いろんな考え方を関心持って読ませていただくことが出来るんですけど、メディアで仮想通貨のことが取り上げられた時はうんざりします。

メディアの仮想通貨の取り上げ方

メディアの取り上げ方そのものが、暴落、暴騰といった値動きが激しいものというイメージで、投資をギャンブル的な要素と国民に植え付けてるそんな印象を持ってます。(ここでは仮想通貨が投資か投機かという事は省いておきます)

実は私の妻が仮想通貨というものの存在を認識するくらい過剰だと思います。

 

将来後悔するかも

先日こんなツイートをしました。

この記事(米国株ETFを買ってるけど気を付けてること)の時も書いたんですけど、外貨建ての資産を持った時に気になるのが先々の円相場です。

ドル円が70円台をさまよってた時、FXばかりで米国株なんかのことを気にしてませんでしたから、今となってはあの時買っておけばって思ってます。

外貨手数料が安くなったことや、海外ETFが手数料無料で買えるようになったという条件が揃ったからそう思うのであって、今の自分があの時に戻っても買うかどうかは分からないですけど、仮想通貨の可能性に目を背けている自分も感じてますから、もそうならないとも限らないです。

 

仮想通貨に手を出すのをやめた理由

値動きを追うのは疲れる

FXの時の気苦労で十分

FXをしていた頃は、夜中にレートが気になり目が覚めたり、起きて損切り、利確させることがありました。

あの当時はスマホの出始めの頃でしたから、外出した時には何かとそわそわしてました。

結局FXは投資というより、値動きの中で利益を上げる金融商品ですし、24時間動いている相場に貼りつくことなんて到底無理です。

また株や投資信託をはじめて思うんですけど、ロスカットというものが起きた時に手元に何も残らないのは時間とお金だけが失われて辛いです。

為替相場が戻ってこないトルコリラMMFを持ち続けられるのも、現物ならではの安心感です。≫為替レートが半分以下になっても評価損が25%で済んでいるのは高金利通貨のなせる業なのか

 

仮想通貨の税金や相続の問題

FXを始めた時の目標は確定申告をする事でした。

でも、意外と確定申告するだけの利益を上げ続けるのって意外と難しくて、恥ずかしながら未だにFXで利益が出たからといって確定申告をしたことはありません。

FXも始った当時は総合課税としてみなされていましたけど、現在では申告分離課税としては一律20.315%となりました。

現在の仮想通貨もいずれはFXと同じ道をたどると思いますけど、現在は総合課税が適用されます。

あとは相続の話。

ブログでも度々書いてる子供の事で、将来的に相続となった時のことが心配です。

恐らくFXと同じような扱いになっていくのかなぁと思ってますけど、子供に相続した時に困らないような手段では現段階ではなってないとおもんです。≫FXを卒業して端株投資を始めたわけ

 

業者に対する規制も少ない

FX会社が乱立した時には、FX業者を規制するような法整備も進んでなかったんだろうなって思います。

そのうち顧客の預け入れ証拠金の全額を信託保全しなさいなどの規制が出てきたおかげで、安心して取引をすることが出来るようになったように感じます。

さらに全額信託保存ですから、預貯金が1000万までしか保証されない銀行に預けるくらいなら、FX会社に預けておけばいいじゃんという気もしてます。

コインチェックの仮想通貨NEMの流出事件

実はこの記事1月24日に書きはじめていたんですけど、とてもタイムリーに起きてしまいました。

仮想通貨NEMが外部からの不正アクセスにより580億相当流出したという事です。

CMには出川哲郎さんが出演するなど、何かと賑わっていた様子でしたが、一度こういう事があると一気に業者への規制の波が押し寄せるかもしれませんね

 

仮想通貨そのものに規制が少ない

先日各国が仮想通貨の規制をするとかで暴落してました。

野のものとも山のものとも分からない物というものは今後どんな規制がされるか分かりません。

それに何となくですけど、各国の自国の通貨には何かしらの既得権益というものが潜んでる気がするんですよ。

なので、今の仮想通貨の可能性が面白くないと感じるものがいれば、仮想通貨自体を規制していく可能性もあります。

それがどんな影響をもたらすものか分かりませんけど「分からないもの、実態の見えないものには投資をしない」これが私の結論です。

 

まとめ

仮想通貨の価値が分からないからこそ、今から作っていくんだという意見ももっとも。

ただ、仮想通貨を始めちゃうとまた疲れちゃう気がして手は出さないでおこうと決めてます。

 

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Jiroの端株投資奮闘記

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