子供の思考力を育てる知育アプリ「シンクシンク」が想像以上におすすめ

シンクシンク

いろいろ発達に障害をかかえた我が家の子供たち。

全員が県の感覚器科の先生に診ていただいてるという状態で、「Jiro家はそれぞれ大変だね」と言われたので、「ついでに私達も(夫婦)見てください」と言ったのは笑い話です。

さて、そんなうちの子がお世話になってる、放課後デイサービスの施設の人から面白いアプリを教えていただいたのでご紹介します。

もちろん、発達に障害が無くても小さな子どもがいらっしゃるご家庭におすすめです。

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シンクシンクという知育アプリ

シンクシンク

多分、小さなお子さんがいらっしゃる方でしたらご存じの方も多いと思うんですが、最初妻に「iPadにシンクシンクっていうアプリ入れて(※アンドロイド版もあります)」って言われた時の第一印象は「なんだそのふざけたネーミングのアプリは?」でした。

知らないという事は恐ろしいです。

いざインストールして6歳になった娘に触らせてみました。

最初に挑戦した問題は、箱の展開図が描かれていて、それが正しく箱になるか?というものでした。

「こんなん出来っこない」って思ったんですけど、似たような問題が繰り返されるうちに間違いながらも自分の意思で当て始めるんですよ。

回答後に実際にモーション動画で見られるからか、イメージしやすいんでしょうね。

これには驚きましたが、もちろん6歳児のことですから偶然かもしれません。

対象年齢

シンクシンク

公式では一応5歳から10歳までの子供向けのアプリですが、大人でもやってみると「あ~そうかぁ!」と頭が気持ちよくなる類の問題が多いです。

私の教育方針としては算数の計算問題をがむしゃらに解くより、こういう問題をたくさん解いて欲しいなと思ったのでとてもいいと思います。

介護系の知識はありませんが、この手の頭の体操は痴呆の予防にも効果あるかもしれませんし、端末に拒否反応さえなければ老人のデイサービスみたいな施設でも使えるかもしれません。

知育アプリといえど子供にはゲーム

シンクシンク問題

1アカウントで3人分のデータが作れますので、3人までが遊ぶ事ができますが、このアプリは強制的に1日1人が3回までしかできません。

また1回のプレイ時間は3分となってまして、約10分程度しかできない仕様になってます。

何のゲームでもそうなんですけど、メダルやステージ、レベルを上げることによって徐々に難しい問題が出てくるみたいですね。

覗き込んでみると見たことないゲームをしてる事があります。

制作は花まるラボ

また、このアプリを作ったのは花まるラボという会社なんですけど、花まる学習会という塾の特別授業でも使われてるアプリみたいです。

子供を相手にした学習塾でも使用されてるだけに、子供の好奇心を上手に使って興味を持つようにできていると思います。

無料アプリ

このアプリがさらに凄いのは無料なんですね。

以前は月1600円掛かってたみたいなんですけど、2017年3月に無料化されてます。

まとめ

ここまで貼った画像はアンドロイド版ものです。

我が家はアンドロイドの端末ばかりなのですが、唯一1台だけiPadがあるのですね。≫格安SIM歴5年目の私がスマホの端末に支払った値段

スマホの導入期にSoftbankの実質0円という売り方に騙された黒歴史の残党です。

せっかくのそのiPadにイマイチ使い方を見出せずに、「明日はまな板か鍋敷きか」と思ってたのですが、よい教材に生まれ変わってくれました。

あれからOSはアップデートしてませんが、6年くらい使えてるのはさすがだなぁと賞賛してます。

話は変わりましたが、うちの子たちもとても楽しみながらこのアプリをやってます。

正直大人の自分でもやりたいと思うような、単純だけど面白いものばかりです。

無料でこれだけのアプリですから、幼少のお子さんのいらっしゃるご家庭には一押しのアプリだと思いますよ。公式HP≫Think!Think!

▽アンドロイド版もありますので、格安SIMを入れた端末でも大丈夫です。

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