KB出版でのブログの電子書籍化について思う事

ブログについて

先日、私のもう一つのブログに電子書籍化しないか?という問い合わせがありました。

正直、自分のブログが電子書籍とは言え、一つの出版物として世に出るということ自体が想像・・・というか、夢にも思ってなかったのでびっくりしました。

ところがツイッターを見てたら、同じ出版社からの問い合わせが殺到してたとかで、ちょっと興ざめしましたが・・・

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KB出版からの電子書籍出版の問い合わせに困惑

もともと当ブログでは、アフィリエイトなどの問い合わせもありましたから、え?っと思いながらも開くと、どうももう一つのブログの様なのです。

夢にも思わなかったですから、このツイートの後当分動悸がしてましたww

でも、もうひとつのブログというのは、バイクや楽器、カメラをテーマにした完全趣味ブログでしたから、どのテーマでKB出版さんの目にとまったかというのは気になりますよね。

で、問い合わせた結果がこれです。


どの記事という明確な部分はあえて弊社から申し上げておりません。

ジロ
ジロ

おいwwwお前、読んでないだろwwww

まさに草生えるとはこのことです。

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出版したいカテゴリは決まってる

でも、この話をもらった瞬間から、イメージしたカテゴリというのは私の中で決まってるんです。

それは北海道でのツーリングのカテゴリ。

ライダーならぜひ一度は体験して欲しい、リターンライダーにぜひこの経験をして欲しい、そんな思いがあの大地にはありました。

それは過去の自分に借金をしてでもあの経験させたかったと思えるような体験でしたので、私の周りのライダー、元ライダーもあの感動を知ってほしいと今でも思えます。

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出版に際して気になるのは?

評価

ネットショッピングでは多くの商品にレビューというものがあります。

購入する前に、購入者の評判を見ることが出来るやつですね。

やっぱりお金を払って買う以上は内容に期待しますよね。

にもかかわらず中身が伴ってないと思われれば、めちゃくちゃ書かれる可能性だってあります。

多分、凹みますよ・・・豆腐メンタルですから・・・

収益

やはりそういうリスクを負って出版する以上は印税という収益も気になるところです。

ところが、こちらはなかなかハードルが高そうです。


12月末に指定の口座に銀行手数料を引いた金額を支払うものとする。ただし、振込額が10,000円未満の場合、振込は次回に繰り越しとなる。

例えば500円で販売、そのうちの20%が手元に印税として入る。

つまり年間100冊売れてやっと10,000円というわけです。

ちょっとそこまで売れないかなぁ・・・

広告費について

ちなみに、KB出版から販売されている本を何冊か見てみたんですけど、レビューが付いてるの少ないんです。

ジロ
ジロ

売れてるの??

そこで出版社に問い合わせてみました。

問い合わせ内容

経費を掛けて出版していただく手前、ある程度は売れないと困るとは思いますが、どの程度の目標で売っていただけるものなのですか?

それに対する明確な回答はありませんでした。

というか、触れてもなかったですから、わざとはぐらかしてるんじゃないでしょうかね。

彼らにしてみたら、出版までは一連の作業であって、あとはSNSでお金かけずに広告してるって感じじゃないでしょうか。

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KB出版として販売することについてのメリット

どうも調べてみると、電子書籍化するのには自力でも出来るようで、その場合にはもっと利益も期待できるようです

もしも、あなたがある本を気になったとします。

セルフ出版しました

というのと、

KB出版から書籍化決定しました

という文言のどちらに興味がありますか?

虎の威を借る何とやらではないですけど、初めて見るのであれば、やはり後者じゃないかと思うんですね。

続編は自分で出版してみる

やはり最初は手ほどきを受けてみるのもいいと思うんですよ。

だって、売れると思ってませんし。

でも感触が掴めたら、2冊目以降は自費出版をしてみればいいんじゃないかなって思いません?

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まとめ

まあ、なんだかんだ言って、自分のブログから書籍化されるって言うのは夢のまた夢みたいな話です。

今はまだ気になるところを質問してるとこなので、今後悩みがクリアになれば書籍化に動き出してみるかもです。

▽やっぱり売れたら嬉しいから自分の手元にも欲しいですけど、 実は収益の一部を児童養護施設に寄付してあげたいと思ってるんですよ。

児童養護施設に寄付して親と離れて過ごす子どもたちを支援
我が子の虐待のニュースが絶えません。いろんな家庭があるのはもちろんなのですけど、大人という立場が子供を守らなくては誰が守るんだろう、亡くなった子供たちはどんな思いで生きたんだろうと思うと、ニュースを聞いていてとても辛くなります。~続きを読む~

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