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新NISAを控えてフロッギーがETFを拡充させてきた?

端株投資とは
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数年前からおすすめしていたフロッギー。

100円から投資信託が買える証券会社は増えましたけど、ここは1株という単位を気にすることなく株が買えるという証券会社。

そしてポイントもdポイントが使えるのです。

フロッギーの特徴

まあポイントに関してはそれぞれためやすいポイントサービスがあるからいいとして、100円で株が買えるというのはかなりいいサービスだと思いませんか?

ジロ
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そして買えるのは株だけでなくETFも該当。

そんなフロッギーで買えるETFがこの春かなり拡充したのでご紹介します。

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フロッギーで買えるETFがかなり拡充したぞ

新規追加ETF
  • 1478 iシェアーズMSCIジャパン高配当利回りETF
  • 1496上場インデックスファンドアジアリート
  • 1563東証グロースコアETF
  • 1657IシェアーズコアMSCI先進国株(ex日本)ETF
  • 1658iシェアーズコアMSCI新興国株ETF
  • 1698上場インデックスファンド日本高配当(東証配当フォーカス100)
  • 2518NF MSCI日本株女性活躍指数(セレクト)連動型上場投信
  • 2522iシェアーズオートメーション&ロボットETF
  • 2529 NF野村株主還元70連動型上場投信
  • 2558MAXIS米国株式(S&P500)上場投信
  • 2559MAXIS全世界株式(オールカントリー)上場投信

オルカンのETF

まずはご存知オルカン。

Fund of the yearでも4連覇という快挙を成し遂げたあのオルカンのETFバージョン、MAXIS全世界株式(オールカントリー)上場投信が登場しました。

こちらでは投資信託とETFのオルカンはどっちがいいといった話題は控えますけど、個人的には通常の投資信託の方がいいのではないかと思ってます。

でも後に紹介する投資信託の積み立て最低額の話を考えると、このETFがラインナップされたのは面白いかも。

また、すでに「iシェアーズS&P500米国株ETFヘッジあり」だとか「NF NASDAQ100連動型上場投信」をはじめとする米国関連の株式ETFはラインナップされてますし、今回新たにこれらも追加。

  • 1657IシェアーズコアMSCI先進国株(ex日本)ETF
  • 1658iシェアーズコアMSCI新興国株ETF

これで株式ETFに死角はない感じ。

高配当を含め株主還元の高いETFがラインナップ

個人的な本命はこっち。

もともとフロッギー(キンカブ)にラインナップされるETFは国内向けのものや資産形成により有利なものということで選ばれてましたので、こういったものは少なかったのですが、最近徐々に増えてきた感じです。

これまでラインナップされていた高配当ETFは2021年に追加された1489 NF日経平均高配当株50指数連動型上場投信

それに今回新しくラインナップされるのはこちらのETF

  • 1478 iシェアーズMSCIジャパン高配当利回りETF
  • 1698上場インデックスファンド日本高配当(東証配当フォーカス100)
  • 2529 NF野村株主還元70連動型上場投信

1478 iシェアーズMSCIジャパン高配当利回りETFは、私が一番首を長くして待っていたETF。

iシェアーズMSCIジャパン高配当利回りETFの単価の安さは魅力的
iシェアーズMSCIジャパン高配当利回りETFは、日経平均高配当株50指数連動型上場投信と比較すると利回りが落ちるものの、少額投資で無駄なく投資できるメリットもあります。

脱楽天経済圏をしてdポイントへ

これまでも高配当ETFはあったけど、それまでの1489 NF日経平均高配当株50指数連動型上場投信は1口単価が高くなかなかポイント投資には難しかった。

そのため1478 iシェアーズMSCIジャパン高配当利回りETFは楽天証券でポイントを使った投資先に使ってるんですけど、なにせ脱楽天経済圏を目指している自分にはポイントがたまらなくなってきてる。

まあ、いうほどガッツリはまり込んでたわけじゃないんだけど、楽天ポイントから移行を目指しているのはdポイント。

なので、改めてポイントを使った高配当ETFが買えるようになるというもの。

日興証券からの移管には手数料が掛かる

そしてもう一つの目的はこちら。

フロッギーで買った銘柄なんかも最終的にはSBI証券でまとめたいと思っていて、その時に課題になるのが株式などの移管に係る手数料。

日興証券からの移管手数料は1銘柄あたり1,000円掛かるので、あまり数を持っていても手数料負けしてしまう。

フロッギーは移管に手数料がかかる

そこで高配当ETF1本に絞ってしまえば、最終的に1,000円で済むという出口戦略にももってこい。

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新型NISAに日興証券も面白くなってきたんじゃないかな

日興証券は投資信託の積立が1,000円からだし、ネットを使った入金なんかも金融機関が限定されているから、SBI証券や楽天証券なんかと比べると少し不便。

MAXISのオルカンのところで「のちに紹介する・・・」と言ったのはこういった理由。

だから主要ネット証券のように小回りが効かないものの、その気になれば普通の投資信託を買うようにETFを全自動で積み立てすることは可能。

改めて今回追加されるETFはこちら

新規追加ETF
  • 1478 iシェアーズMSCIジャパン高配当利回りETF
  • 1496上場インデックスファンドアジアリート
  • 1563東証グロースコアETF
  • 1657IシェアーズコアMSCI先進国株(ex日本)ETF
  • 1658iシェアーズコアMSCI新興国株ETF
  • 1698上場インデックスファンド日本高配当(東証配当フォーカス100)
  • 2518NF MSCI日本株女性活躍指数(セレクト)連動型上場投信
  • 2522iシェアーズオートメーション&ロボットETF
  • 2529 NF野村株主還元70連動型上場投信
  • 2558MAXIS米国株式(S&P500)上場投信
  • 2559MAXIS全世界株式(オールカントリー)上場投信

その他はこちら

SMBC日興証券のキンカブで買えるETFとREITの一覧
キンカブ(フロッギー)で買えるETF、REITの一覧をご紹介します。合わせて信託報酬も確認できます。

今後つみたてNISA、一般NISAという住み分けがなくなった新型NISAに、フロッギーのETFを使った投資スタイルというのは面白い気がします。

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2008年ごろからFXで資産運用を開始、2015年のロスカットを機にして投資手段を見直して端株投資に行きつく。
すでに失敗することのできない年齢であることから、株式やインデックスを使って着実に資産運用を行う。
詳しいプロフィール ≫ こちら

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