アドセンスの収益で2本目の積立投信を選択中

投資信託

先日Googleアドセンス様からご入金をいただきました。

収益としては1諭吉さん位なんですけど、喜ばしい収益です。

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投資信託1ヶ月の積立金額

1ヶ月は平均して30日ありますけど、当然に土曜日、日曜日がありますから、大体平均して積み立てられるのは、20日から22日程度が多いようです。

1日100円と設定すると、1ヶ月当たりの積立額は2000円~2200円程度なんです。

思ったより多くないですよね。

そこから考えても、1諭吉さんの収入があれば4ヶ月間は身銭を切らずに投資が出来るわけなんで、こんなうれしい事はありません。

私もこのツイートには大いに賛成なんで、たった1諭吉ですけどきっちり投資資金に充てて行きたいと思います。

つみたてNISAの対象になる投資信託から厳選

1本目は楽天全米株式インデックスファンド(VTI)を積み立てていますから、これを増額しようかとも思ったのですけど、証券口座の投資信託のコーナーに入ると、新しいものに積み立てたい気もしてこの記事に至ってます。

野村つみたて外国株投信

まずは全世界株式に投資をするこの1本。

MSCI-ACWIを指標として先進国、新興国に投資を行いつつも、信託報酬は0.19%(税抜)とかなり良心的な設定です。

正直野村證券のイメージは、得体の知れない投資信託で信託報酬も高いというイメージ(あくまでイメージです)を持っていましたから、失礼ながらいいのも作ってるんだねって思いました。

もちろん対抗馬は楽天全世界株式インデックスファンドです。

こちらはバンガード社のVTに投資を行う商品で、さらに多くの国や株式に投資を行うファンドです。

指標にとなるベンチマークについても書いていますので、詳しくはこちらも参照してください。

 

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

こちらは投資信託ブロガーが選ぶFund of the year(以下FOY)でも常連の投資信託です。

投資信託の事を書いてるブロガーさんってかなり詳しい人が多かったりするんですけど、そういう人達が選ぶ投資信託で3年連続で1位を受賞している商品です。

MSCI-コクサイインデックスをベンチマークとしている事から、先進国株式という事が分かります。

信託報酬も0.2%から0.189%へと値下げとなり、投資家の方を向いた良い商品だと思います。

こちらのFOYでは過去に楽天全世界株式インデックスファンドのベースとなるVTも選ばれています。

one-たわらノーロード先進国株式

こちらも同じくベンチマークをMSCI-コクサイインデックスとしている事から、ニッセイの対抗馬的な位置づけのファンドになります。

信託報酬は0.225%とニッセイと比べると若干高めになっていますけど、2017年12月30日からは値下げで0.2%となり、差が縮まることからどちらを選択しても良い気がしますね。

ニッセイもそうですけど、信託報酬を値下げするという姿勢が好評価です

 

eMAXIS Slim バランス8資産均等型

以前、バランスファンドって分散して、足を引っ張り合うだけじゃないの?と思って記事を書いてたことあるんですけど、2本目以降に選ぶとすると一つの選択肢にはなるんじゃないかって思ってます。

というのもGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)のポートフォリオについて書いたときに、あれだけの巨額のお金を運用するモデルとして分散させてると言う事はやっぱり長い目で見たときに悪い事ではないと思いました。

信託報酬はバランスファンドであって0.21%と激安です。

GPIFのポートフォリオはこんな感じで作られています。

国内債券国内株式外国債券外国株式
基本ポートフォリオ35%25%15%25%
乖離率±10%±9%±4%±8%

8資産均等型の割合としてはもっと国内資産は少なくなりますね。

バランスファンドに関してはこちらの記事を参照してください。

 

EXE-iつみたて先進国株式インデックス

SBIアセットマネジメントから発売されてるEXE-iシリーズの超ローコスト商品のEXE-iつみたて先進国株式インデックスです。

他にも楽天全世界株式インデックスに真っ向勝負のグローバル株式もありますし、新興国株式の商品もあります。

コストでは楽天バンガードファンドよりも抑えた商品です。

信託報酬の値下げ競争が激化

ここんとこ「つみたてNISA」を見越してか信託報酬の値下げが激しいです。

まさに激化という表現が正しいと思えるくらいの値下げ合戦です。

ただ、ここまで安くなったらあとは誤差だと思って、見た目の安さに釣られるのではなく、自分の気持ちで選びたいと思います。

 

まとめ

バランスを選べば当然に外国株にも投資が出来ますから、一つバランスファンドを持ってみてもいいかなぁと思ってます。≫たわらノーロードバランス(積極型)はリスクを取りたい人にはおすすめのバランスファンド

ただ、上のリンク先(バランスファンドは本当にいいの?)にも書いてますけど、リターンの大きさで見ると3本目に選択してもいいような気もして、もう少し悩んでみようと思います。

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投資信託をドルコスト平均法で積立てるという万人向けの投資方法
リーマンショックのころからドルコストのつもりで積立てていた投資信託。この経験があってから、投資信託というものの良さに目覚めました。最近では地道に毎日投信を続けています。

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