端株で30株買って岡部(5959)を単元株化。これでクオカードの優待取りへ

端株投資で単元株へ 端株投資奮闘記

端株で保有していた岡部(5959)を30株買い増しして単元株化しました。

ついつい先日岡部から中間配当金支払いに関する通知が届いてまして、「1株当たり14円の配当を支払うよ」と書いてありました。

「そっかぁ、そういえば岡部、何株持ってたかなぁ」って思って株価を確認したところ、思いのほか下がってて買い増しをしました。

スポンサーリンク

岡部の端株投資記録

岡部の配当そのものは3%が切れるんですが、優待ではクオカード、建設業界でもいいイメージを持っていたことから買い始めました。

関連10万円以下で狙えば配当+株主優待が魅力な銘柄の岡部(5959)

10万円以下で狙えば配当+株主優待が魅力な銘柄の岡部(5959)
クオカード銘柄でありつつ、配当と優待あわせると4%超えを狙える岡部。今は端株ホルダーですが急がず時間を単元株化していきたいと思います。
約定日約定単価数量
2017/8/141,01515
2017/9/698720
2018/6/2996820
2018/12/2580515
2019/7/3184430

当初の買い始めからは、なんと2年も掛かってしまいましたが、平均買い付け単価は917円くらいになり、当初より100円近く下げられたことになります。

ただ、こうしてみると、せっかくのナンピンも最初のタイミングが小さくて、大きく買い付け単価を下げることはできなかったですね。

この結果からは配当利回りでは2.8%、優待利回りで1.1%くらいにしかなりません。

ジロ
ジロ

できれば800円台に入れたかった…

こういった経験の反省をもとにこちらの記事を作成しています。

関連株価下落時には端株投資で計画的にナンピンを

株価下落時には端株投資で計画的にナンピンを
株価下落の時には端株投資を使って自分の資産の許容範囲においてナンピンしています。ナンピン前提で投資を行えるのもこの制度の魅力な点です。

端株投資で投資家生活初のクオカード優待取り

端株ではもらえなかったクオカードの優待の権利
端株ではもらえなかった優待の権利をゲット

配当+優待で5%を狙いたいというのが本音ですが、岡部を買いだしたきっかけは、一つには優待のクオカードを狙いたかったというのがあります。

岡部の優待は、年に2回、6月と12月の株主名簿に記載された株主に優待がもらえます。

実はクオカードの優待取りは 今回が初めて です。

クオカード自体は非常に使い勝手がいい反面、業績不振に陥った時には廃止される可能性も高いと考えているので、あまり積極的な取得は考えてなかったのですが、岡部を銘柄としては何年も見てきて安定して出していることから取得に動きました。

クオカード自体は子供たちに譲り、投資への興味を沸かせるための投資に充てたいと思います。

端株取引にはネオモバイル証券がおすすめ

以前は、端株取引にはSBI証券をおすすめしていましたが、SBI証券での端株の取引には0.5%の売買手数料がかかりました。

ところが2019年4月に、 SBIネオモバイル証券 という新しいサービスが始まっています。

口座の月間使用料が200円と有料ではあるものの、Tポイントで200円分還元 され、手数料が実質無料にもかかわらず、端株取引手数料も無料 というサービスです。

こちらの「端株投資には最適!ネオモバイル証券に関するまとめ一覧」での記事ではネオモバイル証券に関する記事を集めていますので、参照してみてください。

きっと興味を持っていただけると思います。

端株投資には最適!ネオモバイル証券に関するまとめ一覧
端株投資におすすめのネオモバイル証券に関する疑問を集めてみました。

まとめ

岡部は定期的な上昇と下落を繰り返していることから、1000円を超えるようなことがあれば、いったん手放して、再度ナンピン買いしようかな?とも考えています。

ただ、お恥ずかしながら「私が単元株化した銘柄は何故か下がる」というジンクスのため、キャピタルを狙うことは難しいかもしれません。(;^ω^)

とりあえず今回購入した30株分、年間配当が780円(年間配当26円で計算:2018年実績)増えると思って、次の銘柄を狙いたいと思います。

関連端株投資に関する方針について

端株投資に関する方針について
端株を使った投資歴も長くなってきましたけど、改めて今後の端株投資の方針と、考え方についてまとめました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました