端株投資に関する方針について

端株投資の方針端株投資奮闘記
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今回、新たに端株投資奮闘記というカテゴリーを作成しました。

ここでは実際に行ったトレードの記録などを残していくカテゴリーにするつもりです。

過去から現在までブログを続けてきてよかったなと思うのは、過去の自分が何を考え、なぜこうしたのか?こういう判断をしたのかという事を振り返れる点にあります。

きっとこれから将来も投資というものを、色々思考錯誤をしながらやっていくんだろうなとは思ってます。

また、いざ端株投資をしてみたいという人が現れた時に、このブログが何かしらの道しるべ的なものになってくれれば最高です。

さて、そう言うわけで今回は、私の端株投資に関する手法・・・というか戦略的な事を少しまとめて書いておきたいと思います。

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端株投資の方針

端株投資の方針
端株を使った投資の方針

端株投資の配当利回りは4%を目標にNISA口座で買う

銘柄を選ぶ際の配当利回りは4%を目標としたいと思っています。

実際に課税された後の4%はかなり限定されるでしょうから、基本的にはNISA口座のあるSBI証券で買っていくつもりですが、NISA口座の残り期間のこともあります。

これは現在考察中なので、後日アップしたいと思います。

たぶん配当利回り次第ではNISA口座を外した方がいいケースもある気がしてます。

2019年からのNISA口座で株式の配当金を受け取るには銘柄選びも慎重に
2019年以降配当金が非課税になる目的でNISA口座で株を買うには、利回りとNISAの残年数を掛けたものが、株価の下落率を上回る必要があります。

端株投資でも間違いなくもらえる配当狙いで優待は二の次

同じ利回りで株主に還元される銘柄があるとします。

その際には、原則として配当を狙うものとします。

ただ、株式投資の醍醐味として株主優待は外せません。

その時にも配当利回りは3%くらいは狙いたいと思ってます。

端株投資の手軽さはあるけど、上限は1単元までとする

端株投資の手軽さは、単元に縛られないところです。

端株でどんどん高配当銘柄を買い集めるのも一つの戦略かとは思いますが、高配当の銘柄は多くあります。

1点買いになってしまうと、減配や株価の下落というマイナスリスクをまともに受けますから、当面は1単元を上限として買い、複数の資産に分散させたいと考えています。

ただ、どの程度分散させるのか?といったことについては検討が必要かもしれません。

関連高配当銘柄への集中投資はやめて、分散を信条としておく

端株投資の最大のメリット!配当金は再投資

今後教育資金が掛る時には出金して、スズメの涙でも充てる時期もあるとは思います。

ですが現在は現役世代として、給料というインカムゲインがありますから、基本的には受け取った配当金は再投資を掛けていきたいと考えています。

関連端株投資のメリットは配当金を再投資して複利運用出来ること

短期的な暴落にはネオモバイル証券で打診買い

急激な下げというものは、今後も続くと思います。

そういった時には、SBIネオモバイル証券で打診買いをしつつ、リバウンドで利確できるように考えたいと思います。

これは配当金目的の投資というよりは、値動きに対する経験値を積む目的です。

Tカードデザイン

端株投資の最終目標は、将来の自分へ配当という名のインカムゲインをプレゼント

最終的には私の端株投資の目的は、これに尽きます。

私の資金力ではとても株式投資で経済的自由を手に入れるようなことはできませんが、それでも高配当の銘柄を主に買い、将来の自分にお小遣いを準備したいと思っています。

ポイントサイトなんかも経験してきましたけど、株式の配当金というのは、ある程度時期も読めますし、金額も想定することが可能です。

もちろん将来の減配、無配ということもあるでしょうけど、自分が行動したい時に、充てに出来るお金が準備できるというのは、大変価値があることです。

▽こちらでは端株投資のメリットを書いた記事をまとめていますので、ぜひこちらも参照してみてください。

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当ブログ内の端株投資に関する記事を集めました。

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40代サラリーマン、3人の子持ちです。少ない小遣いの中で端株制度を利用して資産運用してます。
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