マネーフォワードとマネールック

新規上場はなかなかの値がついたみたいで、何かと話題中の家計簿ソフト「マネーフォワード」ですが、うちは妻が一応家計管理をしている事から、基本的には任せていますので、あえてマネーフォワードを使って私が二重で管理する事はしていません。というより二重で管理してたら不透明なお金の流れを見つけた時に腹立ちそうなので、月末に収支の報告を受けるようにしています。

マネーフォワードとマネールック

マネーフォワードはもうイチイチ説明の必要はないですよね。かなり多くの金融機関やカード会社とリンク出来て、一つのソフトでお金の流れが一元管理出来るという優れ物。

マネーフォワード以前は、マネールックという似たようなサービスはあったものの(今もあります)、当時は第二地銀は対応してなかったりと、利用できる金融機関が少なかったので、微妙に使い勝手が悪かった覚えがあります。

私が知っている限り、Gポイントというポイント交換サイトが運営していたため、ポイントサイトとの連携は非常に良く、その頃はポイントサイトで小遣い稼ぎしてたこともあって、マネールックを使ってた時期もありました。

この記事を書くにあたり改めて調べてみると対応する金融機関はかなり増えましたね。

資産管理

私は家計簿としてではなく、純粋に私の資産の管理として利用してます。

マネーフォワードでは、証券口座なんかとリンクさせると保有銘柄の株とかも出てきます。

どこの口座でどの銘柄を持ってるとか、それがどんな状態になってるとか、一目で分かるんですね。

上の画像は証券口座ですが、FX口座の画面では保有するポジションがすべて出てきます。これには少しびっくりしました。

資産の推移

今の自分の資産がどんな状態なのか、良くも悪くも一目で分かりますね。

一時的にお金の出し入れのタイミングで上下に振れてますけど、まあそれなりに順調なんではないでしょうか?

資産構成の確認

これは今年の1月の私の資産構成です。

年末に見直そうと取っておいたものです。

これが最近取ったもの。

投資信託とFXの割合が減って、現金と株の割合が増えた事が一目瞭然ですね。

ただ実際には投資信託を売り払っただけで、現金が増えたとか株が増えたという訳ではないのですが、上の推移をみるとトータルでは増えてるみたいですね。

まとめ

いくつも証券会社をもってるてる人っていっぱいいると思うんですけど、それをいちいちチェックして評価額がどれくらいとかって言うのはめんどくさいと思うんですけど、マネーフォワードを使ってしまえばどの証券でどんな銘柄持ってて、評価がどんな状態か一目でわかるので超便利。ですね。

今後はもっと現金比率を下げながら株や米国ETFの比率を上げていきたいと思ってますが、なかなか株価が下がりませんね。

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