親だって子供と一緒に写真を撮ろうよ

教育・育児

子供の写真って増えますよね。

特にフィルムからデジタルに変わって、さらにカメラが携帯に付きだしてからというもの、写真は一気に増えたように思います。

最近のスマホではコンデジなんかよりはるかに性能の高いものが出始めましたし、常に身の回りにあるスマホにこれだけの高性能のカメラが付けば、子供の初めての寝返りだったり、初めて立ち上がる記念すべき瞬間を動画で撮影されている方もいらっしゃるでしょう。

なにせ、何をやってもかわいいですし、小さな瞬間を少しでも撮っておいてあげたい。

親ならみんなが思う事ですよね。

 

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子供と一緒に写ってる親の写真って意外と少ないんでは?

あなたが最近撮った子供の写真、何枚くらい親の姿が写ってますか?

以前「逆年の差夫婦の子育て結婚生活~株主優待生活を目指して~」のブログを運営されてる司さんの子育てのほとんどが10年で終わるということを体感中。という記事を読んでふと思いました。

フィルムの時代はカメラで写真を撮るというときは、大抵外出先だったりして、まあそれなりの服装や、女性で言えば化粧などしている時に撮影する事が多かったのではないかと思います。

ところが写真がデータ化して、カメラ自体が日常生活に近くなりすぎて、例えば部屋着だったり、化粧をしてなかったり、髪が整ってなかったりすると、子供だけ撮って写真に写るのを嫌う人も中にはいらっしゃると思います。

子供と一緒に写真に写ることによって、今の自分の姿を残せます。

でもそれは自分のためではありません。

子供の頃に親と写った写真

あなたが幼稚園だった頃の親の顔を思い出せますか?

多分無理だと思うんですよ。

せいぜい今の顔からさかのぼるくらいでしょうか。

写真というのは子供が大きくなった時に、当時の親の姿というものを残してくれるんですね。

読んでいただいてる人の中にも、自分の小学校の入学式の事とか、家族で旅行に行った時の写真を見たことがないという人は少ないと思います。

きっと写真を通して親と過ごした時間を感じることが出来ると思います。

写真に写った親の姿にあなたは何を思い浮かべますか

私が生まれたのは、両親が今の実家を建てたころだったと認識しています。

過去の写真には、今よりはるかに高い金利の住宅ローンを払いながら育ててくれた親のひざに抱かれた写真がありますが、私はそれらの写真を見て自分のことを重ねます。

帰れる実家がある安心感!持ち家で育ててもらって良かったこと
身軽に動ける賃貸暮らしに比べ、費用的にも負担が増えると言われる持ち家。将来子供たちが帰ってくることがあっても、帰るところがあるという安心感は何事にもかえがたい大きなものです。仕事やライフスタイル、地域によってどちらが正解というものでもありませんけど、きっと費用以上の効果はあると思います。

人生観

自分が仕事に行き詰まった時、子育てに悩んだときってありますよね。

写真の中に写った自分の親だって、一度や二度くらい私たちと同じ悩みに直面したことがあると思うんです。

そのとき自分の親がどうやって乗り越えて私たちを育て、今の生活を送っているんだろうという疑問を感じるとともに、それらを乗り越え育ててくれた親への感謝を感じます。

子供への愛情

親になった私が自分の子供に抱く感情を、きっと写真の中の親は私に対して同じ感情を持って育ててくれてただろうなと思います。

実は私は小学生のころから中学卒業のころまで、父親には怒られた記憶しかありません。

でも、時折一緒に写った写真などを見ると優しい顔で写ってるんですよね。

写真は記憶を呼び起こすきっかけ

この写真、なんで撮ったんだっけ?

という写真があるのも確かです。

でも、そうそう、この写真の直後に○○が起きてね・・・

なんて記憶を呼び起こすきっかけになったという人もいると思います。

子供が1人で写った写真

ちなみにこの写真は長男なのですが、自分の背丈より大きなひまわりに驚いて逃げようとした瞬間の写真です。

 

どんな時に一緒に写っておけばいい?

誕生日や入学式、卒業式の節目

特に誕生日や入学式などでは一緒に写真に写ることをおすすめします。

子供にとっての誕生日というのは、親にとっても一つの記念日でしょうし、将来自分が祝ってもらっていたことを思い出すことでしょう。

発表会や運動会

発表会や入学式などのイベントごとの時には、一緒に写ってあげてほしいです。

ちなみに私は運動会で母と一緒に写った写真がありますけど、一緒に食べたお弁当の話とか思い出したことがあります。

旅先

旅行などの旅先というものは、子供にとっても日常生活を離れた非日常になります。

親と写った子供の写真

これは上の写真のあと、私がおぶって背後から撮った写真です。

おぶってもらったことでひまわりと視線が同じになり、この後ひまわりに手を延ばします。

子供にとってどこかへ行ったといったイベントは意外と覚えてたりするもののようですが、同じものを見た、同じところで遊んだという写真はいずれ良い思い出になってくれると思います。

撮った写真は年賀状に

ここ最近は、年に一度以上は子供たちと一緒に家族そろって写真を撮るようにしています。

それらを年賀状として、私たちを幼少のころからかわいがってくれた親族におくっています。

最近はメールやSNSの普及で年賀状という習慣がムダとか、作る時間がもったいないといった考えを持つ人も多いようですが、自分が育ててもらった、かわいがってくれた人たちに年に一度の報告をするくらいはムダというのはまたちょっと違った論点じゃないかと思うんです。

他人の子供には意外と無関心

それなら子供の写真だけでいいじゃんとかって思う人もいるかもしれません。

友人たちも子供の写真を年賀状にして送ってくれますけど、意外と人は自分の子供に関して関心を持っていなかったりします。

年賀状を出す多くの人には年に一度の便りだからこそ、子供の写真ではなく、本人たちも元気に過ごしているという写真を使いたいと思い、家族全員で写って近況報告をするように心がけています。

まとめ

年老いた時に、写真を通して若かりし自分の姿を見るのも、非情な時の流れを痛感するかもしれません。

ですが、子供との思い出を子供だけで撮って完結してしまうのはもったいないと思いませんか?

子供の写真を保存するのにNAS(ネットワークHDD)を買ってよかった
子供の小さい頃の写真ど、絶対に残しておきたい写真は誰しもあるもの。そんなデータに適したNAS。ネットワークハードディスクとして外部からもアクセスでき、RAID機能を利用してデータのミラーリングもしてくれます。

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