金の亡者と呼ばれた時の話

もう何年前の話になりますかね~。

金の亡者みたいだね・・・

って言われました。妻に・・・

本気じゃなくって笑いながら冗談交じりにですけどね・・・

その話の発端はヤフオクなんですけど、話の前にその時売ってたものとか紹介してみたいと思います。

身の回りの物を売れるシステム

今はメルカリなど、以前とは違ったシステムも増えてきてますけど、ネットでの個人売買をしようとすると当時はヤフオクでした。プレミアム会員になって出品者になる手続きをしないといけなくて結構二の足を踏んだことを覚えてます。

ただ安く仕入れて高く売れるというシステムが面白くてしばらくハマってました。

売ったもの

簡単に言うとせどりと呼ばれるやつなんですけど、ブックオフで自分が読みたいと思った本を買い、読み終わったら出品してました。

基本的にお金を出して在庫を抱えることが嫌だったので、自分が読みたいものということが最優先でした。当時投資というものをはじめた頃だったので、そういった関連の本が多かったですね。

FXをはじめ投資関連の本はちょこちょこ売れた覚えがあります。

洋服

子供服

古着屋さんに行くと、ちょっとしたブランドのものでも間違って格安コーナーに並んでる事があって、買っては出品してました。大手のリサイクルショップより、町のリサイクルショップの方が安いコーナーに並んでる傾向が高いです。

大人服

これは正月の福袋のバラシ販売です。

福袋丸ごと売ってるケースも多いんですけど、私は基本ばらして売ってましたね。

だって、開けたいんですよ、福袋。せっかく寒い中買いに行くわけですから。

ボーリングのピン

ちょっと変わり種だと思います。

以前ボーリング場の改修工事をしてた時に廃棄するピンをきちんと断りを入れたうえで、持って帰り出品しました。

結構即売れに近い感じでした。10本揃ってたこともプラス評価だったのかもしれません。

車の模型

ディーラーさんに行くと大抵、新車の色の見本となる、両手に乗るくらいの模型を置いてるんじゃないかと思います。

一時期ディーラーさんと懇意にしてた時に、処分する予定のものをもらって出品してました。

結構欲しい人いるみたいですね。

何個かもらってちょこちょこ売れました。

あとはディーラーつながりで、試乗に行った時のおまけ。

チョロQ?みたいなやつで、ライトが光るものでしたけど、これもいくつか売れましたね。

古いゲームカセット

ファミコンのゲームカセットです。

20本くらいまとめて売り飛ばしました。

カードゲームのカード

一時期子供がカードゲームにハマってた時、お手伝いをしたら1枚あげるということをしてたことがありまして、親の方が買ってその都度任意であげてました。

が・・・中には高価なカードがありまして、出品してました。

子供たちに渡っても取り合いになってくちゃくちゃになるんで(言い訳)

コンサートのチケット

最近は転売の規制とかあるみたいですけど、この頃はそんなこともなく普通に売れた時でした。ただ、日にちも近かったし処分したという感じでしたね。

どんぐり

子供たちは遊ぶのが大好きな訳ですから、山へ行って「どんぐり拾っておいで~、誰が一番多いかな?」というと何もせずとも集まってくるわけです。

その中から仕分けしたりすると出品できるのはほとんどないですけどね。

まつぼっくりとかどんぐりは物が綺麗だと手芸したりする人に需要があるみたいですが、結局売れなかったかな?これは。

金の亡者の話

話の本題というものを忘れてました。

いろんなものを出品してたりすると、売れること自体が楽しくなって、あれも、これも・・・と売るようになって来たんですね。

そうすると、妻からしたら無理に手放したくないものまで売ろうと言いだしてたみたいで、「金の亡者みたいだね」と言われた次第であります。

まあ未だに「亡者になるくらい金に貪欲にならないと銭なんか貯まるかい」とは思うんですけど。

まとめ

ヤフオク最後の取引は、落札され発送した商品に小さなひっかき傷のようなものが付いてたという揉め事でした。

私を含め、落札者としてはなるべく傷のない美品を求めるのは当然なのですけど、直接手渡しの出来ない取引だけに、こちらとしても不可抗力な訳です。

返金という形で始末はついたのですけど、一気にネットオークションへの怖さを感じて冷めてしまいました。

私のことを金の亡者みたいと言った妻は、最近メルカリに出品したりしてるみたいですけど、一応揉め事にならないように気をつけるよう伝えてます。

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