少額だからこそ長期目標をたててみる

40を超えて、若干焦りのでてきてるJiroです。

何を焦っているかというと、現役世代引退までの積立額です。

もちろん、今後とも積立を継続しつつ、老後への備えをしたいと考えていますが、いかんせん資金難でございます。

長期目標

以前、どなたかだったかのブログにて、「長期目標を考えましょうよ」って記事が出てて、なかなか共感したのです。ただ、何をどうして目標を立てればいいかわからず、ずっとアスナロ状態にはまってました。》アスナロ投資家のはなし

が、やってみると意外と簡単にシミュレーションが出来ました。

現状把握

まずは自分の今の投資額を拾い出しました。

あちこちにばら撒いてますので、若干手こずるかと思いましたが、マネーフォワード愛用者の私には訳のない作業でした。》マネーフォワードで資産管理

ポイントサイトを利用したり、小遣いをセコセコ貯めた割には思ったよりあると思いました。

後は資産に対する現金比率を考えてみます。

現金が42%となってますけど、私の場合このお金で生活するわけではありませんので、もう少し減らしても全然良いと思ってます。

計画

実際に利回りから計算してみましたけど、そんな時に役に立つのが「エクセル」ですね。

エクセルがあれば何でもできる・・・訳です。

今の年齢から年3%を目標として、配当はすべて再投資を掛けていくと・・・。

正直、全然足りなくて、ちょっと焦りました。

そりゃ、今の現状で10年、15年過ごしたって、増えないでしょうよ・・・

現状ではまだシュミレーションの途中なのですけど、年に投資資金を上積みをする事で大分改善してくれそうです。

この投資額というものが約束できない不確定部分なのですが、積立やつもり貯金を駆使して大きくしたいと考えてます。

資金の出所

さて、この資金の出所というのがなかなか皆さん悩むところでしょうね。

共働きで、毎月が黒字化してる家庭なら良いのですけど、うちの労働力は私一人ですから、月単位で黒字化というのは少し難しいのです。将来的に共働きになれば改善する事が期待できますから、そのころまではなんとかしのぎたいと思ってます。

もっともここまでは私もへそくりで貯めてきた身ですが、現状ではこの先、年単位で定期的に積み立てられるものも浮かばず思案時です。(≫つもり貯金はじめました

まとめ

もちろんこれから先、経済状況の上げ下げもあるしいろんなことがあると思います。

現状はNISAとか非課税制度があるので、税金によるパフォーマンスの低下を免れていますけど、未だ恒久化の声も聞こえてこないので、将来的には今の想定から落ちていく可能性も大です。

決してリターンという面では満足のいく結果ではありませんけど、何となくでも今やってることの将来がわかって安心しました。


▽途中ご紹介した記事です

マネーフォワードは家計簿アプリとしてだけでなく、資産の状況を把握するのには非常に便利。
なるべく無駄な出費を抑えて投資用に資金が捻出できるようにしたいと思います。ですが、そればかりが先行しすぎて、「あいつはケチだ」といわれないよう心がけていきたいと思います。
スポンサーリンク
スポンサードリンク




スポンサードリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク