車の年間コストを抑える方法で実践していること

節約
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タイムズなどのカーシェアというサービスが生まれ、マイカーを持たない生活というものを営んでおられる方が増えてきました。

そもそもネットの節約に関するサイトでは以前から、「マイカーを持たずレンタカーを選ぶ」という概念はありましたが、レンタカーの拠点が圧倒的に少なく、マイカーを持たないという選択はなかなか難しかったように思います。

近年は冒頭でも例を挙げたとおり、タイムズなどのコインパーキングで短時間で手軽に車が借りられるというサービスが増え、すっかり借りるという文化が成り立ったように思います。

この借りると言う拠点が増えたこと、短時間の時間貸しが可能になったのは人々の生活をガラッと変えたはずです。

車の維持費ではカーシェアに軍配。マイカー派はどうコストを抑えるか
車は移動手段としては非常に優れた乗り物です。雨に濡れることなく移動できますし、一度に何人も~続きを読む~

ところが日本においてはまだまだマイカーというものが必要な地域も多く、やはり車の維持費で苦労されている方は多いと思います。

そこで、若い時には車を趣味として多くのお金を費やしてきた私が、今改めて車との付き合い方や維持費の節約に関することをまとめてみました。

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車に掛る費用・維持費を極力抑える方法

車に掛る費用というのは莫大で、車検や税金に関わる租税公課、ガソリンやタイヤ、オイル交換に関わる消耗品、そのほかにも保険や駐車場などを考えると、月換算で数万円は楽に掛ってるんじゃないかと思います。

小さな積み重ねかもしれませんけど、少しでもお役にたてれば幸いです。

新車は買わない

よく新築住宅は新築プレミアムで高いなんていわれますけど、車こそ新車プレミアムがあって高いものです。

新古車なんていう都合のいい言葉もありますけど、車は登録された時点で既に中古車ですので、二度と定価では売れません。

あれはただ販売店が少しでも高く売りたいために作った造語であって、中古車には変わりありません。

また動産物の代表的な車というのは、納車された帰りに事故すれば、その価値がゼロになることもあります。

どんなに気をつけても、もらい事故というものもありますから、ハンドルを握った瞬間廃車になる可能性のある車は絶対に新車は買いません。

マイカーの維持費はもったいないと思う。だからこそ、納得できるコスト意識は持ちたい
我が家のミニバンも7年の時を越えて、いよいよお役御免となりつつあります。カーシェアという言~続きを読む~

車に異常を感じたらまず点検

私の経験上、慎重に選んだ車が壊れるという事はありません。

「普段と違った音や振動など、異常を感じたら早めに修理の相談をする」たったこれだけなんですけど、車に疎い人はほったらかしにする人が多いです。

初期の異常ならグリスアップや少額で済む修理代も、見過ごすことで何万という修理につながりがちです。

何はなくとも信頼できるお店

なぜオイル交換をまめにする必要があるかというと、オイル交換でリフトアップすると普段は見えない下回りが見えるんですよ。

なので下回りの異常を早めに発見出来るというメリットもありますし、オイルの入れ口はボンネットの中にありますから、嫌でもエンジンルームも整備の対象になるわけです。

大抵、「下回り異常があったら教えてね」とか、「ベルトのテンション見といて」「ウォッシャ―タンク見といて」とかわざと言うと何かしら見てくれます。

カスタムはしない

これは絶対です。

今思うと、何であそこまで車をカスタムしてたんだろうって思えてきます。

まあ、それが楽しい時期だったし、その時の経験がこうして繋がってるんですけど、足回りやエアロパーツなんて言ったらすぐ数十万のお金が飛びますからね・・・

しかも際限ないし、車のカスタムはめちゃくちゃお金が掛ります。

ダイレクト保険を試してみる

車・・・無保険で乗ってませんよね?

任意保険は掛け捨てなのですが、非常にコストが掛ります。

若い頃など事故が頻繁にあるような世代にはどうかとも思いますが、事故率の少なくなった世代であればダイレクト保険を試してみてはいかがでしょうか。

我が家もダイレクト保険にして、年3万~4万円ほどコストダウンをすることが出来ました。

自動車の任意保険は安くしたい。だけど価格だけで選ぶのはダメ
車に掛るコストというのは決して小さくありませんが、自動車保険に加入せずに運転してはいけません。一括見積もりのサービスを使ってダイレクト保険を利用すると負担が小さくなる可能性もあります。ぜひ価格面や補償面を比較してみてください。
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まとめ:生活コストになる車の維持費は安くしたい

今後所得も上がりにくく、物価や消費税が上がろうとしている現代においては、車の維持費というものはなるべく小さく抑えたいものです。

見栄を張って高価な車に乗ったりすることなく、身の丈に合った車との付き合い方というものを考えたいですね。

40代サラリーマン、3人の子持ちです。少ない小遣いの中で端株制度を利用して資産運用してます。

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Jiroの端株投資奮闘記

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