「ジロの端株投資奮闘記」は「ジロろぐ」にタイトル変更しました

臨時収入のギフト券は有意義に使えたのではないだろうか

Jiroと愉快な仲間達

ちょっと先日、臨時収入がありました。

身バレの恐れもあるのであまり詳しく書くこともできませんが、数万円のギフト券。

とは思ったものの、ちょっと我に返り思案。

ジロ
ジロ

そうだ!
嫁さんに渡して、自分の親(義両親)とメシでも食いに行ってもらおう

その理由は、義父の体調の変化。

義父がまだ元気なうちに、家族で過ごす時間を作ってほしいという私の思いです。

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父と生前過ごせた思い出

私の父はすでに10年以上前に亡くなりました。

前立腺ガンの発見が遅れ、治療はしたものの数年後、転移して亡くなりました。

その間何度か理由を作っては実家へ帰って、親子として昔の思い出話だったり、今の父親同士の話だったりと、自分の親だから話せることなど酒を飲みかわして話す時間を持てたことは大変有意義だったと思えるし、今でもいい思い出になってます。

きっとそれは私が実家から遠く離れたこの場所にいるから、普段の看病もせずにいいところだけしか見てなかったというのも大きいと思います。

でも妻にも、こういう家族としての時間を自分の親と共有してほしいと思いました。

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父が他界して10年が過ぎました。今日は親父の命日だったか…— ジロ@Jiroの端株投資奮闘記 ~続きを読む~
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親とは元気なうちに思い出を重ねたい

結婚して子供ができるとついつい自分の家族の方を優先しがちです。

まあそれが当たり前だとは思いますけど、一般的な順序でいうと親の方が先に亡くなるわけです。

私の父は最期、検査で入院してそのまま容体が悪化して亡くなりました。

母も兄も「あの入院が最期になると思わなかった」というくらいあっという間でした。

意外と親の死期が近づかないとこういった感情にはならないものですけど、だからこそ自分の親が元気なうちに、感謝を伝える場だったり孝行できる場を作ってほしいものです。

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自己満足かもしれないけど有意義に使えた気がする

私自身はこういう思いがあったので、妻の両親と兄弟たち、予定があう孫たちと食事にでも行ってもらおうと妻にギフト券を渡したところ、

ありがたく使わせてもらうね。

と言ってもらえました。

正直私たち夫婦間には主張の行き違いが多くいざこざが絶えない時期もありましたし、そんな話をおそらく妻から聞いていたであろう義両親にとって私はいい婿ではなかったと思っています。

いまさら罪滅ぼしのつもりは毛頭ありませんが、将来妻にとっていい時間が過ごせるきっかけになるのであれば、そちらが本望。

子供が大きくなって巣立っていくのが近づいてきた今、夫婦間の関係を改めて作っていきたいと思います。

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