子供には人に感謝することを教えておきたい

教育・育児

人という漢字は、某TVドラマでそれぞれが支えあって成り立ってるなんてセリフがありましたけど、果たしてそうでしょうか?

一度漢字で書いてみてください。

人という漢字は、支えられて成り立ってますよね?

そう、この世の中はあなたの知らない誰かのおかげで成り立っているのです。

ネットなど見てたら、社畜乙とかって言って、一生懸命働いている人を嘲笑うかのようなセリフを吐いてる人が見受けられます。

彼らがどこまで本気で言っているかというのは別として、人間が生活するためには、誰かが送ってくれた電気を使って、誰かが建ててくれた家の中で過ごしてるわけです。

もちろん水、食料だってそうです。

誰かが整備してくれているから、あなたが生きられるのです。

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お客様は神様か?

最近感じているのは、「金払うんだからいいんだろ」的な考えをする人が増えたんじゃないかなと思います。

経済のことを考えると、お客の支払ったお金から自分たちの給料が支払われ、企業が利益を生むという構図はこの先も変わらないことでしょう。

だからと言って「俺はお前にお金を払ってやるんだぞ」という態度というのはどうでしょうか。

神様というのは人間から感謝をされる存在であるべきであって、そうでない厄介な神は疫病神です。

あなたが休みでもサービスを受けられる

先日私は子供に言いました。

「遊びに来ている今、働いてくれている人がいるからお前も楽しめるのだぞ」

盆、正月、ゴールデンウィークといった大型連休をはじめ、どんな悪天候でもサービスを提供してくださる方もいらっしゃいます。

それは私たちが休暇の時であってもです。

本当ならみんな休みたい日にサービスを提供してくれる人たちがいるから、休みの日でも私たちはレジャーを楽しむことができます。

お店にしても掻きいれ時という事情もありながら、中には子供を遊びに連れて行ってやりたいお父さんお母さんだっているわけです。

そう考えると、店員に横柄な物のいい方というのはできないんじゃないかと思うんですよ。

災害でも誰かの生活を支えてくれる人たち

みんなね、本当は心配だから家族のそばにいたいと思うんですよ。

 

一番身近な家族に感謝をしよう

我が家が生活できるのは、働いて給料を持ち帰る私のおかげかもしれません。

ですが、私が働きに出るために、妻は朝食を準備し、弁当を作ってくれ、家を守ってくれるからでもあります。

子供たちは産まれてから私たち夫婦に、屈託のない笑顔で癒しを与えてくれましたので、私も「この子たちのためにも」と頑張ってこれています。

そう考えると、やはり人は支えられ、与えられて生きているんだと実感するわけです。

時には感謝を伝えよう

感謝を伝えるということは、回りまわって自分に返ってくるはずです。

改まって口にするのは難しければ、妻にケーキを買って帰る、夫にちょっとだけ高価なお酒を買ってみるという物での感謝も良いと思います。

人は支えるより支えられることのほうが多い

「こんなにしてやってるのに」と、時に人は勘違いをします。

私もそういった場面は多々あります。

でもよく考えると自分にも、してもらってることの方がはるかに多いことに気付く瞬間があります。

自分が支えてると思うより、支えられていることの方が多いと認識したいものです。

嫌なことは嫌と言おう

働く、給料をもらう、生活をするというサイクルの中、自分が生活のために働かせてもらっているという事ばかりに意識をすると、ブラック企業という社会の悪をうみます。

生活をするということは人が生きる上で大事なことではありますが、嫌なことは嫌といい、どこかで妥協点を見つけたいですね。

まとめ

私は両親からこのような事を言って育てられましたが、実際身の回りのことに感謝できることは幸せな事です。

親が子供に教えてやれる時間というのは意外と短いものです。

≫ 自分が学んだこと、経験したことを子供に教えているか?

子供たちには身近な人への感謝という心を忘れず、小さい幸せをたくさん集めてほしいと思います。

自分が学んだこと、経験したことを子供に教えているか?
テレビの番組を見て、学ぼうとしない子供も問題だけど、そういう環境を与えなかった大人にも責任があると考え書きました。
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