FXを卒業して端株投資を始めたわけ

FXをやめた

FXという投資手段

私は2009年ぐらい前からFXをしていました。

当時はレバレッジ400倍とかっていう今考えると異常な取引体系のもと、1万通貨でスイングトレードやデイトレ、スキャルなんかも試してみました。

ただ、所詮はチャートの見方もようやく分かりだした素人ですから、勝った次の瞬間負けてるなんてことの繰り返しでした。

1000通貨取引のメリット

1000通貨取引となると、損失も限定的であるのに対して利益も限定的なので正直バカにしてました。

ある時あるブログをきっかけに1000通貨トレードと言うものを試してみたときに、今までの資金管理が一気に楽になった気がしました。

また、1万通貨のことを思えばナンピンしながら10本もつのと同じですから、その頃からトラップトレードとかだいぱぱ手法といわれる方法を試すようになりました。

トラップトレードとその最大の弱点

マネースクエアジャパン(M2J)のトラリピを真似して手動トラップトレードをはじめだすと、ちょくちょく残るようになって、順調に資金も増えていきました。≫マネースクエアから個人情報漏洩のお知らせメールが届いたけど??

まあ、トラップトレードで勝つなんて言っても、基本損切りなしの手法ですから当たり前と言えば当たり前ですけど。

それでもトラップトレードの決定的な弱点が、想定範囲を超えて一方にレートが動いた時です。

2015年8月その時が来ました。

口座には何も残りませんでした。

ロスカット後の燃え尽き症候群

トラップトレードで数年単位でやっていたものがほぼ全部なくなったので、2ヶ月くらい投資というものに無気力でした。

もちろん私がロスカットしたレートで拾って利益を上げた人もいましたから、あの時期はお金に関する情報を見るのが辛かったです。

株式投資への意欲

相続でもメリット

そうした時に端株優待とか興味を持って調べてたときのことを思い出して、改めていろいろ調べてる時に「FXは相続の対象にならない」ということを知り、FXをとりあえず辞めることにしました。

自分に万一のことがあった時、FXならばポジションを全部決済して相続ということになるらしいんですね。

その時スワップが貯まってても、含み損を確定させてしまうこともありますが、株だったら含み損となっていても、銘柄によっては優待、あるいは配当という形で現金を得ることも可能です。

今後法改正などがあれば変わる可能性はありますけど、それならば、「端株といえど株にしよう。」と思い立ったわけです。※端株よりは単元未満株という言い方のほうが正解っぽいです。

端株投資

株式投資となるとやはりFXと比べると大きなお金が必要になりますが、FXでは高金利で人気だった豪ドルも今ではレバレッジ次第ではありますが年利3%程度まで落ちてきています。

それならば端株投資で配当を受取りながら行う投資でも見劣りしませんし、現金で配当を受取れるというのも株式投資の魅力だと思います。

その資金源となったのが、リーマンショックのあと積み立てていた毎月分配の投資信託でした。≫投資信託って万人向けの投資方法だと思う

ちょうどそのころ毎月分配という投資信託に疑問を持ち出したころだったので、タイミングとしては良かったと思います。≫毎月分配型の投信もやめてインデックスタイプへ変更

まとめ

私が投資に割けるお金は多くはないですが、その中で「出来る限りのことをやる」というところから始めないと、いつまで経ってもはじまりません。

端株なんていうのは地道でマイナーな方法ですし、「株を売って何十万の利益」なんて派手さもありません。

ですけど、FXとは違う銘柄を選ぶという楽しみもありますし、暴落と言っても上がる銘柄だってあるのも楽しいです。

真似してやってみようと思う方がいらっしゃればお互い頑張りましょう。

投資というお金自体が活躍できるステージ
本来の日本の制度が維持できるのであれば、無理に投資を行う必要はなかった?あえて国が投資を推進し始めた理由・・・

▽投資商品の基本だと思うようになりました

投資信託って万人向けの投資方法だと思う
初めて投資信託を買ったのはもう8年近く前の話しです。 その時から投資信託って「地味」って言うイメージを持ってて、投資の手段とし...

▽積立投資という積み重ねが新たに端株投資という原動力になりました

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