「ジロの端株投資奮闘記」は「ジロろぐ」にタイトル変更しました

株主優待をもらうことで子どもにも投資の成功体験をさせてみる

株主優待で投資の教育教育・育児

ツイッターではすでに届いていた人も多かったようですが、我が家にもようやくKDDIの株主優待が届きました。

もともとこのKDDIは、携帯電話をMNPした時「auに利益を与えるものから、与えられるものになろう」という思いで買い集めた銘柄です。

ジロ
ジロ

あれから3回目の優待。それにしても長期株主認定まで長い・・・

どの銘柄にも言えることですけど、株主優待を貰った時はみんなめちゃめちゃ嬉しいはずです。

そういう気持ちになれるということは、この株主優待というのは投資についての成功体験の一つだと考えていまして、「この体験を子供にもさせてみよう」というのが今回のこの優待の使い道です。

  • 株主優待は嬉しい
  • その嬉しいと思う気持ちは子供も同じはず
  • 身近に投資があることに気付いてくれればヨシ
  • 自発的に投資に興味を持ってくれればなおヨシ
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2020年のKDDIの優待は掲載商品が2倍

今年の優待の案内には以下のように書かれていました。

KDDIの株主優待の拡充

「取扱商品数をこれまでの2倍(47都道府県の商品を各1点から各2点)に拡充しました」

ジロ
ジロ

ん?これって2個選べるってこと?

優待の拡充??

いろいろ判断に迷ったのですが、「これまでは47商品だったものを94種類(2倍)にしたから迷ってね」という日本語だったみたいです。

実際に広島から選ばれた商品はこちらの2点。

KDDIの株主優待の商品
ジロ
ジロ

どっちも知らない(ゴメン)

個人的には山梨のほうとうが気になっていますが、昨年同様この優待に限っては息子に選ばそうと思います。

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KDDIの株主優待を子供名義で受け取る方法

昨年は同じくこのKDDIの優待を息子に選ばせ、息子の名前で送ってもらいました。

▽一連のツイートはこちら

KDDIの株主優待を子供名義で受け取る方法

実は子供名義で株主優待を受け取る方法はめちゃめちゃ簡単です。

こちらが商品申し込みのハガキ。

KDDIの株主優待で成功体験をさせる方法

この赤枠内のお届け先を変更し、同住所で子どもの名前にすればOKです。

お中元にも使えるかも

同じ方法を使えば、実家の両親や義両親にも贈り物として利用できそうです。

実際にはノシをつけてもらえるわけでもないですから、お中元のような形式的なものにはならないわけですけど、日ごろの感謝を込めて一言電話でもしておけばよいかもしれません。

カタログギフト優待は同じことができる?

私が保有する銘柄で、KDDIのカタログギフトみたいな銘柄は保有していないので詳細は分かりかねますが、カタログギフトのような株主優待を設定している所では同じような事ができるかもしれません。

こちらはカタログギフトが貰える銘柄の一例です。(みんなの株式調べ)

8905イオンモール
7192日本モーゲージサービス(長期優待)
8386百十四銀行
9830トラスコ中山
5301東海カーボン
3405クラレ(1000株以上)
3289東急不動産HD(500株、3年以上)

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株主優待は投資の成功体験の一つだと思う

以前こちらの「投資はなぜ日本人に広がらないのか?」という記事で、成功体験のイメージがしにくいのも一つではないか?というようなことを書いています。

実際には身近に投資をしている人がいない、いても知らないということも多々あるでしょうが、家族の中でこうったことを公に体験させるというのは、これも一つのお金の教育なのではないかと思うのです。

実際この春から投資を始めた妻にも、これまで優待を献上することによって投資で得をするという疑似体験をしたことで投資へのハードルが下がったのではないかと考えています。

少なくとも長男は投資に対する抵抗が以前より下がってきているのを実感しますし、こういった方法でまた下の息子やさらに下の娘たちにも体験させたいと思います。

この方法、夫婦間の投資の考え方に関するズレや、お子様への投資の疑似体験にいかがでしょうか。

▽こちらは続編。思いのほか効果があったようです。

株主優待をきっかけに息子が株式に異常なほど興味を持ったみたい
KDDIの株主優待でカタログギフトの中から自分が好きなものを選ぶということをきっかけに、子どもたちに株式投資について興味を持ったようです。

▽我が家も以前がお金の価値観のずれで悩んでいました。

我が家の夫婦間のお金の価値観の違いは結構深刻
どこの家庭でも価値観の違いというものは深刻な悩みです。我が家でもお金について真逆の価値観を持ち合わせてますので、時には喧嘩にもなりますが、私は私で自分の分のじぶん年金を育てていくことを決めました。

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