以前使っていたJCBのEITカードのポイントがTポイントに交換できなくなって以来、わざわざポイントの利用価値の低いカードを使い続ける意味もなく、新しいクレジットカードを探していました。

結局家計の決済用のクレジットカードは、私の分を以前から使っていた楽天カード、そして妻のカードをYahooカードに変更しました。
ところがこれで困ったのが、私がプライベートで利用する決済用のクレジットカード。
別にやましいことに利用するわけではありませんけど、ブログのサーバー更新用だとか、ドメインの更新などには自分の小遣いの範疇から支払おうとした場合、やはり個人のカードがあったほうが便利に決まってます。
そこでずっと悩みに悩んだ末、2枚目の楽天カードを追加することにしました。
- 主目的カードの引き落し口座を変更できる
- 電子マネーEDYが付帯できる
- ポイントは統一して貯めることができる
- 無料であること
楽天カードの2枚目がダサすぎて辛い
楽天カードで2枚目が追加できるのは、1枚目の楽天カードがVISAブランドの場合のみということで、その当時なぜ私がVISAブランドを選んだのかはわかりませんが、過去の自分の選択に感謝しつつ2枚目を選びました。
ところが1枚目にベーシックなカードを選んでる私が2枚目に追加できる楽天カードは以下の4種類。

左2枚はお買いものパンダ仕様で、一つはPINKカード(女性用?)。
そして右2枚はサッカーチーム仕様。
サッカー、まして海外のチームにいっそ興味がないのにこの中から選べというのはかなり酷。

ダサい、ダサすぎるよ~~
まだ楽天ゴールドのほうがマシだよぉ・・・

しゃらくせ~い(ボカッ)

なにすんだよぉ~~
(あれ?この流れ!!)

クレジットカードをステータスやかっこよさんで選んでんじゃねぇ、いかにメリットが享受できるかで選ぶんだ!!

かっこいい~~~

カッキーン!!!
でんでんででんでん。。。
と、ちょっと懐かしいネタを引っ張って来たわけですけど、現在の自分にとってよりメリットの大きいと思われるカードが楽天カードの2枚目だろうという判断をして発行しました。
楽天カードの2枚目を発行した理由
引き落とし口座を別の口座を指定できる
まずはこれ。
カードを追加する理由としては、家計用とプライベート用の支払い口座を分けることが目的でした。
なのでカードごとに口座が分けられないのであれば楽天カードの追加ではなく、別のカードを発行していました。
こちらは発行後eNAVIから変更することが出来ます。
電子マネーEDYが追加できた
今世の中はスマホ決済が主流ですが、スマホを交換するときには画面を割ってからという私にとって、決済ツールをスマホに依存するというのがどうしてもできないのです。
そこで思い出したのが財布の中に眠るnanacoの存在。

これ全く使ってません。
もともと100円で1ポイントつくため、他の電子マネーよりひいきにしてたのですけど、今はなき失敗作「セブンペイ」を売り出す際に改悪され200円で1ポイントに。
nanacoが使えるお店はたいていEDYも使えることから、この際nanacoカードの断捨離を目的としてEDYを付帯しました。

しかもEDYなら自動チャージ出来ます。
まあ、そこまで利用するとも思えませんけど、カードが減って利便性が変わらないならいいかな?と。
ちなみに初回に330円の手数料がかかります。
ポイントは統一して貯めることができる
私が楽天カードを選んだ理由の一つは楽天ポイントを使って、楽天証券で高配当ETFを買うことです。
つまり家計で貯めたポイントも、プライベートで貯めたポイントも統一することでポイントをためやすくなるというのが目的です。
ここで楽天ゴールドカードとも悩みました。

だってダサいから・・・。まだゴールドのほうがマシ。
楽天ゴールドカードは年会費2000円(+消費税)でポイントが+2倍となり、非常にポイントがためやすくなります。
ですが、+2倍分のポイントは期間限定のポイントとなり、投資に充てることができないのです。
さらに年会費分の元を取ろうとした時には年間11万円(11万円掛ける2%で2200円相当)も利用する必要がありますが、さすがにこれだけの額は使いそうにないと判断しました。

2枚目のカードも永年無料
最後はこちら、2枚目のカードも永年無料ということです。
楽天ゴールドカードと同じく、Amazonゴールドカードも悩みました。
Amazonゴールドカードは利用頻度に応じて年会費が割引され、うまく使うとAmazonプライムが500円引きで利用することも可能です。
私としては「カードを使うこと自体にあんまり考え事をしたくない」ということを優先させ、Amazonゴールドカードは却下しました。
「ポイントはすべて投資に」を最優先
ポイントを投資にあてるということは一見有意義なようにみえますが、実は投資より先に検討すべきは支出の管理であると考えています。
なので支出管理を最優先に考えたときには、家計用に楽天ゴールドカードを使ってお買い物マラソンやスーパーセールを利用してポイントで買い物をするということや、Amazonゴールドカードでプライム会員を割引で使うということも一つの選択肢だったかもしれません。
ですが、普段の買い物担当が妻である我が家にとって、
「楽天で買物したお金は誰が払うの?」
「ポイントは誰が使うの?」
「そもそもネットで買い物するのは誰?」
「ネットの価格の適性を見るのは誰?」
となった時に、それはそれで面倒ですので、現在のところはポイントをすべて投資に充てるということを最優先して2枚目のカードに楽天カードを決めました。
いずれ妻がこれらの仕組みに興味を持った時にまた変更していきたいと思います。
