LINEのID検索が出来ない格安SIM利用者が友達追加してもらう方法

LINEの年齢認証なしで友達登録してもらう方法 格安SIM/通信費

格安SIMを利用している我が家の携帯料金は、家族合わせて5,000円を切っており、結構安いほうだと思います。

妻も、ほかのママ友から「なんでJiro家はそんなに携帯料金が安いの?」と不思議がられるそうです。

≫ 通信費の見直し!格安SIMに音声通話ごと乗り換えたら携帯料金はいくら節約できる?

ほとんど私の自己満足ですが、そんな格安SIM生活に妻が一番不満を持っているのがLINEの友達登録のこと。

格安SIMの決定的な欠点として、LINEのID検索のときに必要になる年齢認証が突破できないんです。

こればかりはシステム的なことなのでどうにもならないのですが、格安SIMを使っていても相手に友達登録をしてもらう方法をご紹介します。

 

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LINEモバイルを使う

御存じ格安SIMのひとつ、LINEモバイル

こちらの強みは、格安SIMでありながら唯一年齢認証が突破できることにあり、これらの煩雑な作業を必要とせず、大手キャリアの様に利用することが出来ます。

LINEモバイル公式サイトへ

LINEモバイルの特徴

LINEモバイルの特徴は、LINEトークや通話などのデータ量がカウントされないことにありますが、さらに上のコミュニケーションフリープランという、ツイッターやインスタなどのSNSのデータ使用量がカウントされないというプランがあります。

高校生などでは最近インスタが人気ということで、データ容量が気になるのであればこのプランはかなり強みがあるプランです。

ID検索できなくても相手に友達登録してもらう方法

前提条件として、我が家の携帯の料金プランをご紹介しておきます

通話用ガラケーデータ通信用スマホ
○(通話付SIM:IIJmio)
息子兄○(通話付SIM:OCNモバイルone)
息子弟
nexus7WiーFi専用機
iPad2Wi-Fi専用機

そのうち妻のプランがこのようになっています。

auプランSSシンプル934円
IIJmioミニマムプラン900円

auにはキャリアメールをつけていませんので、メールを使おうと思うとSMSに頼ることになります。

以前利便性を考えてキャリアメールだけは生かしていたのですが、iPhoneで撮った画素数の高い写真を送られて多額のパケットを支払わされたことがあって以来、自分が使わなくても大きなデータを送り付けられたら一緒だということに気付いて解約しました。

IIJmioのほうはauのガラケーでSMSが使えることから、SMSサービスは利用せず、単にデータ通信のみを利用しています。

メールアドレスがわかる場合

相手のメールアドレスが分かる場合にはQRコードを送信して相手に登録してもらうことが出来ます。

設定>プロフィール>QRコードから右上の設定ボタンをタップします。

格安SIMでもLINEをQRコードで友達を追加する方法

あとは共有するアプリを選択します。

LINEのQRコードで友達を追加する方法

今回はGメールを選択します。

あとは相手にQRコードを送信、先方でタップしてもらえばOKです。

ちなみに私はこの方法で自分にQRコードをメール送信して、いつでも相手に転送できるようにしています。

電話番号しか分からない場合だって大丈夫

電話番号しか分からない相手でもLINEを利用しているという事は、大多数の人がSMSを利用しているはずです。

実際にLINEの方にもSMSで招待する方法が実装されています。

格安SIMでもできる!LINEをSMSで友達追加する方法

友達追加>招待をタップすると招待方法としてSMSかメールアドレスという方法が選択できます。

SMSを選択してやれば、端末に保存されている電話番号の一覧が出てきますから、任意の相手を選択してSMSの送信をします。

もちろんこの段階でメールアドレスで送信という方法もありますが、こちらもメールアドレスを電話帳を見に行くので、任意の相手であれば上記方法でメールアドレスを入力した方が早いです。

LINEをSMSで友達を追加する方法

以前は直接電話番号を入力するような方法も選べた気がするのですが、今は端末内の電話帳を見に行くようです。

SMSのガラケーしかない場合

さて、妻のプランの場合、SMSしかついていないガラケーとSMSのついていないスマホですから上の方法では電話番号しかわかない相手に送る手段がないのですね。

ところが本来SMSなのでQRコードを送ることは出来ないはずなのに、登録してもらう事が出来るというのが気になりました。

それはこのURL。

http://LINE.me/ti/p/$%&’()←赤字は任意の文字列

実はこのURLをタップするとLINEアプリが立ちあがって友達に追加することが出来ます。

なので面倒でも一度だけ正確に、ガラケーのテンプレートに登録しておけば、その後はこのURLをSMSで送信してタップしてもらえば登録してもらえます。

 

QRコードを渡す

電話番号もメールのアドレスも分からない相手とLINE交換をするというシチュエーションというのはなかなか考えにくいですが、うちの息子はLINE登録をしている友達は全員電話番号を知らないといっています。

例えば公に学校にスマホを持ちこめない子供たちの場合、QRコードを配るという方法もあります。

ただ、これには欠点があって、誰かが故意にQRコードを流出させると、不特定多数の人間が登録することが出来るのです。

実際私がQRコードを手に入れた場合、それが誰かも分からないのに登録しようという気にはなりませんが、世の中にはどんな人がいるか分かりません。

なのでこの方法というのはあまりおすすめはできないものの、防衛策もあります。

QRコードの更新

QRコードは変更することが出来ます。

メール送信の際に開いたマイQRコードの右上から、QRコードの更新というものをタップすれば今までのQRコードでは登録することが出来なくなります。

格安SIMのLINEでもQRコード更新ができる

あわせて、http://LINE.me/ti/p/$%&’()←赤字の部分も更新されて変更されます。

頻繁に更新するのもビジネス使いの場合は困りものかもしれませんが、防衛策としてはありがたいですね。

携帯キャリアによる新サービスでLINEにも変化があるか?

来月から携帯キャリアによる「+メッセージ」というサービスが始まります。

LINEには出来ない機能もあるっぽいですが、ちょっと今のところ詳細不明です。

 

いずれサービスを開始される可能性がありますが、こちらのサービスは格安SIMでは現状対応不可という事です。

いずれにしてもこれらのサービスに変わっていく可能性もあるかもしれませんね。

まとめ

現状としてスマホにはLINEがほぼ必須アイテムになってしまいました。

実際にここに紹介したもの以外にも、共通の友人を通じて登録してもらう方法もありますし、ひょっとしたらクラウドを用いた方法もあるかもしれません。

ID検索には年齢認証が必要といっても、中学生がID検索で友達を追加しているのを見ていると、中高生が親名義で年齢認証を突破してるケースも多そうです。

なのでLINE側ももう少し離れた相手と電話番号を介さずにLINEを交換するという方法を作ってくれるといいなぁと思います。

 

▽この方法を使う事でLINE通話を積極的に使えば通話料も節約になると考えました

通信費の見直し!格安SIMに音声通話ごと乗り換えたら携帯料金はいくら節約できる?
2年縛りから解放されて格安SIMにMNPした結果、結構安く抑えられたと思います。LINEのID検索できないという弱点もかなり克服もでき、通話料的にも今のところ不安を感じず過ごせてます。

▽LINEの古いバージョンから引き継ぐ方法を紹介しています

機種変更の時に古いバージョンのLINEのトーク履歴を引き継ぐ方法
家で使っていた古いスマホからLINEを引き継ごうとしたところ、LINEのバージョンが古いため一括でのバックアップが出来ませんでした。古いバージョンのLINEから個別でトーク履歴を引き継ぐ方法を、バックアップから復元まで解説してみました。

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