賃貸でも大丈夫 自宅に子供の成長が実感できる1本の柱を付けました

3人の子供の父親やってるJiroです。

子供の成長って早いですよね。ホント服なんかもすぐ小さくなってしまうし、写真なんか見てても大きくなったなぁって感じです。

でも不思議なのは、「本当にこんなに小さい頃あったの?」っていう気もしなくはないのです。

そこで、子供の成長の足あとを残す方法をご紹介したいと思います。

現代の柱の傷

童謡に♪柱の傷はおととしの、五月五日の背比べ~♪なんて歌ありましたよね。

ところが最近の住宅に柱というものはなくなってしまいましたし、あっても家に畳の部屋が欲しいという形式的なものであったりして、柱に傷を付けると言う訳にも行かない訳です。

そこでお勧めするのが「ディアウォール」という画期的なアイテムです。

DIYの救世主

救世主というと大袈裟でしょうか?でも、DIY愛好家には結構人気のアイテムのようです。

ホームセンターで安価に手に入るツーバイフォーの木材を自宅の壁などに傷を付けることなく固定できるというもので、使い方は画像検索していただけると、しこたま出てきます。

床と天井にスプリングの入ったクッション材のようなもので突っ張っておくという単純な構造のものなんですけど、なんで今までこういったアイテムが出てこなかったのか不思議です。

これを組み合わせることでいろんな棚を作ったりすることが出来ます。

ディアウォールで付け柱

さて、「このディアウォールでどうするの?」と言うところなんですけど、建築用語で付け柱という言葉があります。

読んで字のごとく、意匠的に柱を付ける物でして、見た目だけのものです。

こんなイメージのものですね。

写真は若井産業ディアウォール公式HPより引用させていただいています。

ディアウォールの使い方

こちらのディアウォールの使い方はいたって簡単でして、パッドをツーバイ材にご覧のようにかぶせます。内部はスプリング構造になってるようですね。

あとは、つっぱり棒みたいな要領で中のスプリングを押し縮めて取り付けるわけです。

商品には、写真のような白をはじめ、茶系、黒とありますので、お部屋によって使い分け、さらには木材も使い分ければいいと思います。

ちなみに長さを測る際には、下の写真のように天井から一方向にだけ測るのではなく、例えば上から1mに印をして、下からその印までが何mという形で測って足し算すると読み方によっての誤差が少なくて済みます。

後は記念日を待つだけ

ツーバイフォーは約38mm×89mmの断面を持ち、長さにはいろんな規格があります。F(フィート)で表され、室内の天井に使用する際は、8F位が目安になるかと思います。室内の天井高さ÷300mmを目安にすると良いとはおもいますが、無駄足にならないようきちんと測定してから購入しましょう。

成長の記録

下の写真は我が家のもので、これはツーバイフォーではなく集成材と呼ばれる木材です。取り付けも職業柄壁に直に取り付けています。

ただ、これをディアウォールで取り付ければ、賃貸であっても傷がつきませんし、転居先の部屋へ持って動く事も可能です。

2016年3月に取り付けたので、最初の記録は違うのですが、基本的にうちでは子供の誕生日と正月に背を測ってやっています。

ちなみにこの記録は娘のものです。

まとめ

私の実家には私達兄弟を含め、甥っ子姪っ子の記録もある柱が一本あるんですけど、「誰の何歳の時は誰よりも大きいねっ」って話題になるんですよ。なので、そのうち孫でも出来ることがあれば、「お前の父ちゃんの何歳の時ってこんなに小さかっただよ」って言ってやれるかなぁと。

私達夫婦は背が伸びるわけもないのですけど、子供たちがいつから比べてどれだけ大きくなったとひと目で見て実感できるのは嬉しいものです。

ネットで探すと、カット済みのツーバイ材も一緒に送ってくれるようなものもありますよ。

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