FXに変わる少額投資として端株という方法を選んだわけ

端株(単元未満株)で少額投資

保有銘柄の中には当然に単元株で保有している銘柄もいくつかありますけど、チマチマ買う端株投資は自分の性にもあってるみたいで楽しんでます。

そこで今さらではありますが、ブログのタイトルにもなっている端株投資を始めた訳を書いてみたいと思います。

内容はFXを辞めた理由を書いた時にも少しかぶるかもしれません

FXを卒業して端株投資を始めたわけ

スポンサーリンク
スポンサードリンク




端株投資のはじまりは端株優待

そもそも端株とか単元未満株というものの存在を知ったのは端株優待という言葉からでした。

もう3年か4年くらい前に、「株主優待っていいよね」社内で話していた時に出て来た情報が端株優待に関するサイトでした。

読み進めると、「単元株を保有しない株主であっても優待がもらえる制度」ということで、大変興味を持ったのを覚えています。

さらに読み進めると、その時点ですでに多くの企業で廃止の方向であったことも知り残念な思いをしましたが、その時保有した端株のひとつが「ジーテイスト」です。

ジーテイストは炭火焼肉さかいなどを始め、多くの飲食チェーン店を展開しています。

全株主に20%割引の株主優待が頂け、その当時の株価は確か70円とか2ケタの株価でしたから、結構お得な制度を何度か利用させてもらいました。

その後ジーテイストも端株優待廃止。

私の端株優待生活は幕を閉じました。

その後優待制度が変更になり、現在は単元株主として株主優待を受け取っています

株主優待の目的で保有している銘柄の一つ「ジーテイスト」

現在でも残る端株優待

単元株の株主にはあまりにも不公平で不満も出てたらしい端株優待は多くが廃止されましたが、今でもいくつか残ってます。

2792 ハニーズ 5月末に10株以上で500円優待券1枚

8173 上新電機 9月末に200円優待券25枚

端株優待でもらった上新電機の優待券とその使い方

2453 JBR 3月末にキッザニア優待割引券

等々、かなり少数になりました。

ただ、これらの端株優待もいつ廃止になるかは不明です。

ハニーズの話はこのブログでも取り上げました ≫投資用資金捻出のため、先月からつもり貯金を再開しました

少額投資で改めて感じた株主優待のハードルの高さ

端株優待とはいえ、優待のお得さを知ってしまって以来株主優待を調べるも、やっぱり自分の資金量に対してハードルが高いんですよね。

優待もらうだけに何十万も投資して・・・という気にもなれなかったです。

それに先ほどのジーテイストの例で言うと「優待あるから使わないと損」とばかりに焼き肉に連れて行けとせがみだしたので、これでは全然意味がないと思い家族のために優待を手に入れることを辞めました。

端株投資のメリット

端株でも配当金は平等に貰える

端株(単元未満株)のメリットは少額投資が出来ること

先ほども配当については触れましたが、配当利回りが3%の銘柄であれば100万投資しようが1万円投資しようが3%という配当が貰えます。

これであれば、保有株数が少なかろうが多かろうが、配当収入を得ることが出来ると考えたからです。

FXのスワップと違い、現金で受け取れるのはFXにはない楽しみの一つです。

≫ 端株だって株主ですから配当金はもらえるんです

少額ではじめられる

何と言っても少額投資が可能な事です。

SBI証券の場合ですと、最低手数料50円(税抜き)、1万円以上ですと約定代金の0.5%の手数料を支払えば1株から購入可能です。

さすがにそこまで極端に小さなお金で買う事と手数料負けしてしまいますので、1万円を目安に買うようにはしています。

1万円くらいで配当3%と考えると、手数料を払っても半期の配当で手数料は回収出来ることになります。

≫ 端株投資のメリットは配当金を再投資して複利運用出来ること

時間の分散

端株(単元未満株)投資のメリットは嫌でも時間の分散ができること

私には決定的に資金量が足りませんし、特に高値圏まで来るとついつい買いそびれてしまいます。

でも財務状況の良い会社というものはあるものでして、取り合えず気になったら買っておくんですね。

正直今の相場で買うという事は、私にはなかなか勇気のいる行為です。

そうすることで下がった時に、銘柄を選びをする事なく買いやすいという気分的なメリットがあります。

端株ですと嫌でも時間の分散が可能です≫端株投資はナンピンを前提にしています

株の面白さ

ずっとFXをしてましたけど、通貨の研究というものをしたことがありませんでしたし、結局各国の指標に振り回されてっていう覚えしかなく、あまりFX自体が面白いと感じたことはありませんでした。

それと違って株にはいろんな研究材料があります。

たとば業務の内容だとか、売り上げの推移、財務状況、もちろん配当や優待のこととか。

もちろん同業他社もありますから、あっちの会社、こっちの会社と銘柄をみて歩くのは大変ですけど面白いです。

まとめ

2017年分のNISA枠をすでに使い果たしてしまったので、今年の残りは銘柄の研究に時間を充てようと思ってます。

株だって端株制度を利用すれば小さなお金から投資が出来るようになった訳ですから、少しでも投資の裾が広がればいいなと思います。

株をはじめ、投資はまとまったお金がないと出来ないと思われがちですけど、投資信託も100円から出来る時代です

毎日積立という究極のドルコスト均等法は積立NISAでも威力を発揮するのか?

少額投資をしたてみたいという人に少額投資のブログを継続したいとおもいます

少額投資のブログを書いているわけ

サラリーマンこそ投資をはじめる事をおすすめする
きっと投資に興味のあるサラリーマンは多いです。ただ情報の特殊性から自分に合った投資の商品などを判断をするのは大変です。インターネットという膨大なデータベースの中からもしもこのブログにたどり着いたら、ぜひ最初の一歩を踏み出すきっかけになってほしいと思い書いてみました。
投資信託の積立というドルコストを用いた万人向けの投資方法
リーマンショックのころからドルコストのつもりで積立てていた投資信託。この経験があってから、投資信託というものの良さに目覚めました。最近では地道に毎日投信を続けています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサードリンク




スポンサードリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする