SBI証券のスクリーニング機能をつかって自分の力で銘柄を選ぶ

SBI証券のスクリーニング銘柄選び
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上場企業と一言で言っても、東証1部、2部といった銘柄やジャスダック、マザーズというととてつもない数の企業が上場しています。

そんな中から自分が投資をしてみたいと思う企業を探すのはとても困難を極めます。

株式投資のスタートでよく言われるのは、自分の勤めている業種だとか、自分の身の回りにある製品の会社などといわれることがあります。

確かにそれもいいんですけど、やはり長期にわたって投資をするのであれば、それなりに銘柄を選んでみたいというのも心情ではないでしょうか。

そこで今回はSBI証券のスクリーニング機能のご紹介をしてみます。

たくさんの企業を、指標の数値を用いてふるいにかけ、最終的に投資をしていく企業を見つけます。

関連 ≫ スクリーニング機能を使った自分が納得できる銘柄の選び方

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SBI証券のスクリーニング

SBI証券にログインしまして、国内株式のTOP画面にあるスクリーニングをクリックします。

SBI証券のスクリーニング

スクリーニング条件の設定

スクリーニングにはあらかじめ、高配当銘柄や財務健全割安銘柄、高成長銘柄、20万円以下で買える大型銘柄といった条件がプリセットされています。

ここでは左のサイドバーにある詳細条件をクリックします。

クリックすると以下のような画面が出てきますので選択していきます。

投資の方針に応じて、いろんな指標を使うのだと思うのですけど、私がメインでスクリーニング掛けていくのは配当利回りとROE、自己資本比率の3つの条件

こうしてスクリーニングされたものが、計97社引っ掛かりました。

PERが極端に高いものとかは後々削っていきます。

銘柄の詳細をチェックする

今回はこちらのラサ商事。

四季報タブから会社の業務内容などがチェックできます。

また保有株主なんかも見られて、意外な会社が保有株主だったりします。

ちなみに以前もご紹介したクニミネ工業が入ってました。

財務状況では配当の推移や売り上げの推移が見られるほか、有利子負債の額なんかがチェックできます。

有利子負債が利益剰余金や自己資本との大小関係はチェックしています。

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スクリーニングした銘柄をIRバンクでチェック

SBI証券の中でも直近のキャッシュフローなんかは見られますけど、長期にわたってさかのぼれません。

そこでIRバンクのサイトを使います。

こちらではキャッシュフローなどが10年近くに渡ってさかのぼれるため、どういったお金の流れをしている会社かがグラフで表示されているので一目でわかります。

こちらがラサ商事のキャッシュフローを表したページです。 ≫ IRバンク「ラサ商事」CF

ジロ
ジロ

買いたいと思うかどうかは本人次第。

こうしてピックアップした銘柄を予算にあてはめて検討しています。

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まとめ

ネットやSNSでいろんな銘柄が流れてくると、ついついそんな情報だけを頼って株式投資をしている人もいるかもしれませんけど、それだといつまでたっても自分のスタイルというものはつかめてきませんし、ものまね投資の域を出ることはできません。

スクリーニング機能は想像以上に優秀なツールのひとつですので、ぜひお試しください。

きっかけは「ものまね投資」でも反省と改善は必要
日経新聞で見かけたものまね投資。私はその考えに賛成ですが、投資というものは一朝一夕で終わるものではありません。ぜひ自分のなかでPDCAを回して自分オリジナルの投資法を探しましょう。
楽天証券のスーパースクリーナーでお気に入りの銘柄を探す方法
株式銘柄を選ぶ時には証券会社のスクリーニング機能を使うととっても便利です。こちらでは楽天証券でのスクリーニングの仕方をご紹介しています。

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