SIMフリー端末を安く手に入れるチャンス。OCNモバイルoneで平成最後の年末セール

格安SIM/通信費

ドコモやau、ソフトバンクだとスマートフォンの端末を斡旋してくれて、データ通信料を割り引く形で端末の購入にあまり負担を感じることはありませんが、格安SIMの場合は基本的に自分で手に入れるという前提で考えると、なかなか端末の入手ルートというのは負担が大きのは確かです。

そんななか、比較的安く端末を手に入れられるのが、OCNモバイルoneのセールを狙った方法です。

私も以前息子の端末をOCNモバイルoneで購入しましたが、結構安く手にすることが出来ました。

格安SIMがOCNモバイルone前提ならgoo Simsellerらくらくセットが安いのでお得
UQモバイルで使える端末を探していたところ、gooSimsellerを見つけました。さらにらくらくセットで購入するとはOCNモバイルoneの音声通話SIMの契約が前提ながらも、最低利用期間は半年と他社より短いので以後解約を検討してもよいと思います。

そのOCNモバイルoneが平成最後の年末セールと銘打ってキャンペーンをしていますのでご紹介します。

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OCNモバイルone感謝セール期間

2018年12月25日11時まで

 

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OCNモバイルone対象端末

HUAWEI P20lite~6,800円(12,000円OFF~)
HUAWEI nova lite21,800円(15,000円OFF)
g08980円(12,800円)
Zenfone4MAX980円(9,820円OFF)
FLEAZBEAT480円(6,320円OFF)
AQUOS R compact SH-M0636,800円(20,100円OFF)
AQUOS sense plus SH-M0719,800円(10,000円OFF)

どれくらい安い?

私が現在使っているIIJmioで端末を調達しようとした時には、HUAWEI P20liteで27,800円、AQUOS R compact SH-M06だと59,800円49,800円もするんです。

現在はセール中で一層安くなってますけど、普段でも結構安く販売してたりしますから、他社から格安SIMに乗り換える際、端末を新しく手に入れたい場合などはおすすめです。

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OCNモバイルoneで端末を購入するときの注意

端末購入は通話SIMと同時に購入

端末は通話SIMと同時に購入するようになります。

なので、OCNモバイルoneで購入して、他社のSIMを入れて使うことは可能ですが、月額料金1600円~が発生します。

半年内の解約は違約金が掛かる

どこのMVNOも同じなのですが、通話付きSIMの早期解約は違約金(8,000円)の対象となります。

他社は1年以内の解約が違約金の対象ですが、OCNモバイルoneは半年と短い設定期間となっています。

別途事務手数料が発生する

契約事務手数料が別途3,000円発生します。

1人1セット

MNPの場合を除いて、1人1セットしか申し込みが出来ません。

契約者が同一で、複数台の端末を注文することが出来ません。

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まとめ

半年利用すると1,600円×6か月で9,600円掛りますので、最低でも1万円以上割引された端末だとお得感がありますね。

SIMフリー端末の良いところは、他社のSIMを入れても利用が継続できるところです。(au系は除く)

OCNに不満があれば、LINEモバイルLIBMOIIJmiomineo といった他社のMVNOに移ることも可能ですし、docomoなどに戻ることもできます。

もしも端末の入手ルートにお悩みでしたら利用してみてはいかがでしょうか。

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