実質コストも有利か?野村つみたて外国株投信を毎日積立設定の2本目に検討中

野村つみたて外国株投信

投資のためにというか、積立てという行為が楽しくなって、こつこつと積立て投信にお金を割いてます。

少しでも多くのお金を積立て、将来の生活費の足しにしていきたいと考えています。

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毎日積立額を増額

さて、以前こんな記事を書いています。

アドセンスの収益で2本目の積立投信を選択中

実はまだ設定してませんでした。

2本目に選ぶ投信は何がふさわしいのか、自分にとって何が良いと思えるのかという事を思考錯誤していました。

毎日積立て継続中の楽天全米株式インデックスファンド

1本目の全米株式インデックスファンドを積立て始めてすでに3カ月が経過しました。≫楽天全米株式インデックスファンドの毎日積立をSBI証券で設定完了

ただ、1本目にこれを選んだので、少し2本目の設定に困っていました。

それはバランスファンドにするのか、それとも株式にするのかという選択

どれも私の中で一長一短があり決めかねていますが、バランスファンドを本位じゃないとつぶやいてる理由はこちらにあります。≫バランスファンドは本当にいいの?eMAXIS先進国株式と8資産均等型を比較してみた

バランスファンドよりは全世界株式

バランスファンドを組み合わせようかと思いましたけど、バランスファンドって日本株式や債券が含まれるものが多いです。

端株で日本株は持っているし、日本の債券に関しては、以前記事を書きながら考えたんですけど、やっぱり投資の対象としては興味が持てないと思いました。≫1年以上の定期預金にするくらいまだ個人向け国債の方がおすすめ

日本の債券=国債ではないでしょうけど、国債というもの自体、自分で買おうと思えば簡単に買えるものでもありますし、やはりバランスファンドはまだ買いたくないと思いました。

先進国株式と新興国株式

新興国株式だけの投資信託というものはあまり考えなかったんで、当初から新興国よりは先進国株式で検討をしていました。

それを前提に、たわらノーロード先進国株式と、FOY2017で惜しくも2位となったニッセイ外国株インデックスファンドを却下するには自分の中で結構悩みました。

たわらノーロード先進国株式 0.216%
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株インデックスファンド 0.20412%

0.1%台の信託報酬も増えた中で値下げに踏み切った両ファンド、どちらも単に値下げ競争の結果の信託報酬ではなく、コストを追求した結果の数字であると判断してますが、ただでさえ海外株式ファンドを選べば半分以上を米国株が占めるのに、さらに先進国として米国株式のウエイトを増やさなくてもいいかなという思いも消えません。

野村つみたて外国株投信と同じ、全世界株式が対象の投資信託

それならばいっそ全世界株式で積立てを始めようと考えたら、今度はどれ?というのが悩みの種です。

つみたてNISAに全世界株式の投資信託は以下の6本が含まれます。

MSCI オールカントリーワールドインデックス(ACWI) 全世界株式インデックス・ファンド 0.5184%
野村つみたて外国株投信 0.2052%
三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックス 0.27%
eMAXIS全世界株式インデックス 0.648%
FTSEグローバルオールキャップインデックス EXE-iつみたてグローバル(中小型含む)株式ファンド 0.15%
楽天・全世界株式インデックス・ファンド 0.2396%

ベンチマーク(指標)の違いこそあれ、いずれも全世界株式を対象とした投資信託です。

この中で最後まで残ったのが、やはり野村つみたて外国株投信EXE-iつみたて楽天全世界でした。

EXE-iつみたてと楽天全世界株式インデックスを外す理由

これらに共通するのは海外ETFを用いて作った投資信託というとこ。

両方ともFTSEグローバルオールキャップインデックスという全世界の約97%の株式に投資をするベンチマークです。

詳しくはこちらを参照してください。≫EXE-iつみたてシリーズと楽天バンガードファンドの魅力って?

私が知らないだけかもわかりませんが、これらに対する2重課税、3重課税と言った懸念が実質コストに与える影響は未だに明らかになっていないのです。

まして、すでに楽天全米株式インデックスファンドを積立てている私としては、課税の影響があろうがなかろうが、あえて同様の懸念材料があるものを選ばなくてもいいかなと判断しました。

野村つみたて外国株投信を残した理由

正直全世界株式と言ってもACWIのベンチマークで、新興国が含まれる割合的なものは恐らく1割前後となるかと思います。

微々たるものではありますが、分散という意味でも新興国を持っておこうと思えたのは一つのきっかけです。

また、つみたてNISAが追い風になってるとはいえ、これだけ低信託報酬が増えた中、野村ならそれなりにお金を集めるだろうなという、半ば他力本願的なところも否定できません。

お金のあつまらないファンドよりは、より多くのお金が集まってくれた方が投資する方としては良い方向に作用すると思うので。

野村つみたて外国株投信と楽天・全世界インデックス・ファンドを比較してみた

まとめ

現時点で野村つみたて外国株投信が第一候補ですけど、いまいちバランスファンドも捨てがたく悩んでますのでもう少し調べてみたいと思います。

仮に楽天全米株式インデックファンドを積立てるときに戻れるのなら、全米ではなく全世界を主として、2本目は先進国もしくはバランスという判断をしていたかもしれません。

いずれにしても投資信託を選ぶという作業は大変ですけど、慣れると楽しい作業でもあります。

投資信託の記事を集めています。

少額投資にはおすすめの投資信託
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※追記

野村つみたて外国株投信の積立を始めたわけ

迷いに迷いましたけど、とうとう2本目の投信を積立て開始しました。

たわらノーロードバランスは私としてはバランスファンドを買うのなら面白いと思ったのですけど、外した理由としては、純資産の伸びが心配なところです。

現状は、楽天全米株式インデックスファンドと野村つみたて外国株投信の2本の積立を継続しますけど、資金次第でいずれ楽天全米株式インデックスファンドの積立てを辞める、もしくは頻度を落としていくかもしれません。

その理由は野村つみたて外国株投信の半数以上は米国株だからです。

出来ればこのまま積立てていけて、もう1本無難なバランスファンドが持ちたいと思ってます。

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