つもり貯金で積み立てる毎日投信の設定は定番の方向で

SBI証券で始まる毎日積立投信。

100円からの積み立てが可能で、積立の頻度も毎日から隔月まで、きめ細やかな積立設定が可能です。が、正直そこまでの設定がいるのかどうかは不明です。

さて、先日も記事にしてたように、(≫「私も毎日投信積立の検討者として色々ファンドの検討をしてみようかと」)積み立てる投資信託を探していました。

インデックス投信

実は今まで色々アクティブファンドとか買ってた時期もありますけど、色々経験したうえで王道のインデックス投信の中から検討します。実は、毎月分配型とかはNISA口座などで分配金に税金が掛らず、しかも信託報酬がインデックス並みであれば、漠然とですが検討の余地はありだと思ってます。まあ、そんなものはないと思いますが。

投資先は先進国株式

日本の株式市場自体、私はあまり信用していません。現状の官製相場もそうですが、少子高齢化となり国内市場が痩せていくなか、今後世界と戦えるだけの日本企業というものは少ない気がします。

新興国株式はまだまだ発展の余地は残しているんでしょうけど、世界のいろんな出来ごとに弱い気がしてなりません。一時期は世界を引っ張ったBRICsの一つである中国ですが、北京五輪以降の様子を見てると私の考える安心して放置投資というものには向かない気がします。

投資対象を、株式外しておいて債券という理由はない気がします。新興国の債券などはリターンも大きいでしょうけど、ギリシャなどの事もありますし、やはり毎月積み立てていく対象としてはあまり魅力を感じません。

バランスファンドは先進国株式とかなり迷ったんですけど、アメリカの株価の回復を見てると、先進国の株式は長い目で見て心配しなくてもいいかな?という消去法でバランスファンドは却下しました。

というより、上記で却下した投資先へわざわざバランスファンドで投資しなくてもという考えの方が強いですけど、いずれ増額する時はバランスファンドから選択すると思います。

先進国株式の投資信託

現状、

  1. ニッセイ外国株式インデックスファンド
  2. たわらノーロード先進国株式
  3. eMAXIS Slim先進国株式インデックス

の3つが候補ですが、正直どれでもいいかな?と考えてます。

ニッセイの純資産の大きさも魅力の一つですし、たわらの評判も気になるところです。eMAXIS Slimもいずれ大きくなるでしょうけど、ニッセイと比べ特別優位性というものを見いだせないので、今のところはeMAXISよりはニッセイが有力でしょうか?

ニッセイとたわらの指標は共にMSClコクサイ・インデックスですし、組み入れ比率もほぼ似通ってます。まあ指標が同じなんで当然かもしれませんけど。

実はこの2本、投信ブロガーが選ぶFund of the year2016の1位と2位なんですよ≫投信ブロガーが選ぶFund of the year 2017に投票しました

人気なわけですよね。

▼たわら

▼ニッセイ

こうしてみるとトランプさんがAmerica Firstって言ってる意味が分かる気がします。「アメリカの発展なくして世界経済の発展なし」とまで言いませんけど圧倒的です。

どちらともアメリカへ7割近く投資されています。ニッセイの方が若干ヨーロッパへの投資のウェイトが大きいみたいですね。

あと評判のいい「たわらノーロード」ですけど、私にとってそれがどこまで作用するか?というものも判断しかねるところです。

まとめ

最終的に好き好きなんでしょうけど、たわらも気になるし、今回の候補には挙げてないですけどひふみプラスなんかも気になるところです。

これなんかどう?という意見をお持ちの方がいらっしゃれば、アドバイスを頂ければ嬉しいです。


▽積立用の資金は日々の積立で

投資用資金捻出のため、先月からつもり貯金を再開しました
なるべく無駄な出費を抑えて投資用に資金が捻出できるようにしたいと思います。ですが、そればかりが先行しすぎて、「あいつはケチだ」といわれないよう心がけていきたいと思います。
つもり貯金をゆうちょ銀行に入金して、来月からの毎日積立投信に費用を充てます
100円投信の毎日設定の費用捻出のため始めたつもり貯金。100円を貯めるたびに投信を購入した気になるかな?と思い楽しみにしてます。

▽究極のドルコストの検証してます

毎日積立という究極のドルコスト均等法は積立NISAでも威力を発揮するのか?
ドルコスト均等法の恩恵を最大限受けようとした時、果たしてどこまで威力を発揮するのかシミュレーションしてみました。

▽投信ブロガーが選ぶFund of the year過去3年のデータです

投信ブロガーが選ぶFund of the year 2017に投票しました
今年が11回目となるFund Of The Year。初めて投票ました。過去3年連続受賞しているファンドは低コストを追及する商品でした。今年はどうなりますやら。
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