端株投資をしていても投資信託の積立は続けておく

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ずっとFXをしてましたけど、思った以上に株式投資って面白いです。

定期的に配当というお小遣いももらえるし、銘柄によっては優待ももらえたり。

その点、投資信託は基本的に分配金も皆無ですし、定期積立という地味な投資というのは退屈です。

個別株と違い、「あそこの株主なんだ」という実感もないです。

ただ、投資信託の積立投資は続けていきます。

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投資信託を積み立てる理由

少額から投資ができる

まず一番の大きな魅力は、少額から投資ができることです。

私が愛用しているSBI証券をはじめ、楽天証券、マネックス証券、松井証券でも100円投資ができる環境が整っています。

継続しようとしたときに、お小遣いレベルから投資ができるというのは、とても魅力のあることです。

倒産して投資したお金が無くなることがない

個別株で投資した会社が倒産すると、投資したお金というのは返ってきません。

ただ投資信託の場合、それ自体が複数の会社に投資をしているものですから、多かれ少なかれ影響はあるでしょうけど、個別株のように資産に大きく影響することは考えられません。

暴落時をチャンスと考えた時に、投資しやすい

リーマンショック時期の世界株式や、東日本大震災直後の日本株式が、投資のタイミングとしては絶好の仕込み時でした。

リーマンショックの時の恐ろしさを改めて思い出してみた
リーマンショックの時の恐怖は相場の下落だけでなく、雇用の継続や給与面での賃下げなど、多くの影響がありました。少し大きな下落があるとヒヤヒヤするのは少しリスク資産に振り過ぎてる証拠かもしれません。今一度見直してみた方が良いかもしれませんね。

でもそんな時に、とても個別株なんかに手を出したいとは思いませんでしたし、今の私も当時に戻れば、個別株を買い進めることはしないかもしれません。

当然に、投資信託も大きく値を下げていましたが、毎日100円という少額投資が可能になったことや、個別株に比べれば小さなリスクで投資できる投資信託というのは、現在の私にとっては非常に魅力のある投資商品となったのです。

投資信託をドルコスト平均法で積立てるという万人向けの投資方法
リーマンショックのころからドルコストのつもりで積立てていた投資信託。この経験があってから、投資信託というものの良さに目覚めました。最近では地道に毎日投信を続けています。

一つには、当時の私より投資信託への理解が進んだこともあるかもしれません。

分散投資を心掛ける

集中投資か?分散投資か?といったときに、資産を大きくするのはおそらく集中投資でしょうが、逆に言えば損失を抱えるのも大きいです。

そんな状態を過去の経験から考えると、私にはその状況が耐えられないように思います。

もしも狼狽売りをしてしまうようなことがあれば、それこそ資産は大きく棄損します。

分散が正解ではないかもしれませんが、間違いではありません

高配当銘柄への集中投資はやめて、分散を信条としておく
株の魅力の一つは配当という現金収入ですが、特定の銘柄への集中投資は避け、基本的には分散を信条としておきたいと思います。

まとめ

現在の私の資産を見ると、投資信託よりかなり株式のウエイトが大きいです。

これをひっくり返すことはできないくらい、株式のウエイトが大きいですが、それでも引き続き投資信託の積立は続けていきます。

株式投資は確かに面白いですが、投資先の分散ということを考えると、やはり投資信託の魅力は大きいと感じています。

株式一辺倒になっている人がいれば、今一度投資信託の魅力というものを再発見してみてはどうでしょうか。

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40代サラリーマン、3人の子持ちです。少ない小遣いの中で端株制度を利用して資産運用してます。
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