エコキュートのフルオートはかなり便利で想像以上に満足度は高い

エコキュートのフルオートは想像以上に満足度が高い

今年は、まだ使える電器温水器を取り外し、エコキュートに取替えました。

寒い冬に差し掛かり、とても気持ちの良いバスタイムを過ごす事ができていますので、私の感じてる快適さをお伝えできればと思います。

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セミオートとフルオートの違い

まずもって、給湯器にはセミオートと呼ばれる機種とフルオートと呼ばれる機種があります。

大まかな違いは

お風呂のお湯はりをしておしまい、というのがセミオート
湯はり後も湯温や湯量を一定に保ってくれるものがフルオート

です。

実はフルオートになると、お湯も自動的に足したりするので、光熱費が余分に掛かるんじゃないの?という心配をしてまして、新築時以来セミオートを使用していたため、今回もセミオートにしようかと考えていました。

ところが、商社の人から型落ちだけどグレードが高い在庫が格安で手に入るといの情報を得てフルオートに踏み切りました。

フルオートで快適バスタイム

いつでも適温で適量のお湯があるフルオート

間違っても40過ぎのおっさんのバスタイムなんて想像してはいけません・・・。

湯温

人間の体温は36度くらいですけど、体の表面温度はそんなにあるわけないですよね。

育児を経験された方は分かると思いますけど、赤ちゃんをお風呂に入れるときは大体40度前後のお湯です。

なので、お湯より冷たい人間が浸かれば当然にお湯は冷めてしまいます。

また、我が家の浴槽の上の壁には比較的大きな窓がついてまして、そこからの冷気も手伝って冷めるのが早いのです。(この窓に関してはいずれ別テーマとして書いていくつもりです)

で、そんな状況の中、我が家は今までセミオートだったため、私が最後に入る時には、「もう最後だから自分のためだけに暖めなくてもいいか・・・」とぬるい湯船に浸かっていたんです。

秋口くらいならそれでもいいんですけど、冬場になりますととてもじゃないですけど体が温まるわけもないですから、熱めのシャワーを浴びておしまいでした。

節水型のシャワーヘッドに交換

自宅のシャワーヘッドを節水型に交換してまして、体感的な水圧などは以前のものと変わりないのですけど、シャワーの粒が小さいみたいで、体表面から気化熱として熱が奪われるそんな印象を受けています。≫節水シャワーヘッドは本当に効果があるのか?検証してみた

もちろんすべての節水型シャワーヘッドがそういうものではないかと思いますけど、以前のようにシャワーで暖まるということができないシャワーになったのです。

湯量

湯温同様なんですけど、最後だったら「残り湯を洗濯に使うだけだからわざわざ綺麗なお湯を足さなくてもいいか・・・」とやはり少ない湯量で無理矢理体を浸けてたんですけど、とても全身暖まるというものには程遠く、シャワーだけよりはマシかなというレベルでした。

しつこいようですけど、こんなに快適なバスタイムは本当に何年ぶりかです。

取り替えてからは熱いお風呂に入ることができて、体も温まりますしとても快適です。

電気代の比較

さて、気になるのは電気代です。

私が住む中国電力管内では過去2年にさかのぼって電気代を検索する事ができます。

これから寒くなり、水温が下がりだすとより一層差が開くのではないかと期待をしています。

エコキュートに交換することで電気代が安くなるという事実とその効果

まとめ

多分、建売物件を含めて多くのケースでフルオートが採用されているとは思いますが、もしもフルオートとセミオートでお悩みでしたら、間違いなくフルオートをおすすめします。

定価自体はフルオートのほうが高いのですけど、実際の価格差は数万円くらいの差でおさまるのではないかと思いますし、これだけの満足感を得られるとは思っていませんでした。

この先長い期間エコキュートを利用するにおいてこれくらいの金額差は対価に相応するものだと思います。



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