投資資金の大小は気にしない。みんなゼロからのスタートだったはずだから

日本に産まれて日本の義務教育を卒業して。

よほど特殊な状況で勉強してないと、投資という事を教わることはまずない日本。

貯蓄が美徳。

と言われたのははるか昔の話。

バブル期には財テクという言葉も生まれて、バブル崩壊。株や不動産に手を出していた人は軒並み大損をしたはず。「一人だけ儲けようとするからだ」と、陰口を言った人、言われた人もいたはず。

バブル期を経験していない私たち世代、さらにはバブルを経験した事のない世代ですら、その話を間接的に知っていて、「投資なんてするもんじゃない」、「投資はギャンブルだ」と思っている若者は少なくない。

投資資金の大小を嘆いても仕方がない

でも、どんなに大きなお金を運用している人だって、元々はゼロからスタートをしたんじゃないかな?

もちろん相続や根本的にお金持ちの人で、そこからスタートした人も少なくないと思うけど、今現在資産を大きく育てた人も、きっと何度も勝負ところを乗り越えて来たんだろうな。

所得も上がらず、社会保障費の負担が増えてる今の世の中じゃ、投資に回すお金がないのはみんな一緒。

みんな最初は小さなお金から始めてるんだから。

と、お金のない自分に言い聞かせてみた。

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