投資に関する家族の理解がある人がうらやましい

「私は投資をしています。」

ご家族にそう言える方って恵まれてるなって思うんですね。

多くのケースでは、

「そんなお金があったら将来のために貯金してよ!」

とか

「そのお金で美味しいものでも食べに行こうよ!」

なんて言われることもあるのでないでしょうか。想像しただけでも萎えます・・・

金の亡者って言われましたからね・・・妻に
戦後の日本みたいに国の復興のためにお金が足りない訳でもなく(福島の震災復興の事とか赤字国債発行を連発してる時点で足りてはないですけど)、かといって貯金をすればお金が増える時代でもないのに、日本人の何十年にも渡る貯金第一主義は、ある意味素晴らしい洗脳だと思います。

国が国債を発行し国の復興資金に充て、

  その国債を銀行が国民の預貯金で買う

考え方を変えると

預貯金と言う形で、日本の戦後の復興のために投資をしてきた

という見方も出来なくはないです。(こつけですが)

原爆の日が近づいていますが、今の広島や長崎、それに限らず日本すべての都市を見ると本当に一生懸命復興してきただろうと思います。日本のほとんどの家で電気がつき、飲料に適した水が出る。日本全国でもハイレベルの治安が保たれ、国民のほぼすべてが読み書きできるレベルの教育を受けている。世界を見渡しても、こんな国はそうはないはずです。

ですが、今の増えるタレント議員を筆頭に国会議員の適正や資質、税金の無駄使いの問題だとか、年金のお金のこととか、国民の家計も大変なのに国がそんなことばかりしていたら、国に対し不満を持つ人は多いはずです。

というか、不満を持たないことの方がおかしい

国民が脱預貯金から投資へシフトし、

企業が雇用や賃金を増やし、世界で戦う強い日本企業を育てる。

結果、法人税の額も増え国も潤う・・・と言うのが理想だと思うのですが、高齢化や少子化で国民が減る日本ではすでに遅いのかもしれません。

・・・

かなり話がそれました。

元に戻しまして、我が家でも妻の理解が進みません。そのくせ優待で貰ったものとかを渡すと躊躇なく使うあたり、厚かましくて苛立ちます。

まあ、優待とか渡してきたことで、若干投資に関し軟化したようにも感じますけど、文句を言われないのは小遣いの範囲。

それでも時には、本来私の財布から出るお金じゃないものを買ってきてもらおうとすると、小遣いがあるんだから自分で買ってくればいいのにと言われる始末。

「いかに小遣いを節約しながら投資をするか」

それに日々頭を悩ましています。

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コメント

  1. ジン より:

    こんばんわ!
    新サイト立ち上げおめでとうございます。
    Wordpressにされるのかなと勝手に思っていました。失礼しました。
    迷われているのであれば、Wordpressにされてもいいと思います。サーバー代は月1,000円ほどですし、Jiroさんならすぐに収益で回収できると思います。
    更新楽しみにしています。
    ジン

  2. Jiro より:

    >ジンさん
    コメントありがとうございます。wordPressへの移行はますます前向きですね。ただ、サーバー選びに悩んでますけど。