我が家の夫婦間のお金の価値観の違いは結構深刻

夫婦のお金の価値観の違いはとても深刻な問題お金にまつわる話

夫婦間って色々価値観の違いによるケンカってあるかと思います。

もちろん育った環境や育てられた親の影響は多大に受けて育っているので、こういった価値観が異なるのはやむを得ないことです。

我が家ももちろん生活スタイルや食べ物の味付け、子供の教育方針などでいろいろ話はしてきたつもりです。

ただ現状でなかなか難しいのがお金の問題。

そもそもお金の問題というのは、マイホームの取得費用や子供たちの進学費用、そして老後の生活資金など、生涯に渡って付きまとうことです。

ジロ
ジロ

少しでも将来の備えになるように、少しづつでもお金を運用したいんだけど

え~そんな必要ないんじゃないの?損しそうだし怖い。

多分私の切り出し方にも問題はあると思うのですけど、基本全拒否の姿勢はなかなか崩せないでいます。

また、どちらかが我を通すともう片方は意固地になって、一層平行線を辿る原因になりますので、現状は自分の小遣いだけで投資をしている状態です。

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夫婦のお金の価値観の違い

収入に波のある自営業の両親に育てられた夫

私は実家が会社を経営してたものですから、税務署が来るというと母が帳簿の漏れをチェックしたりだとか、毎月送られてくる請求書の山だとかを見ていました。

景気が良かった時代とはいえ、突然仕事がなくなるかもしれないという危機感を持っていた両親には、必然的に「収入の波」と言うものとか、「支出を管理すること」というのは結構シビアな事を教えられてきました。

物心がついたころからそういう生活の中にいたので、どこの家庭でもそれが当たり前だと思ってました。

収入の安定した公務員の両親に育てられた妻

一方妻の父親、私の義父は国家公務員でして、ある程度決まった給料が収入として入ってくるという環境で育っているため、妻を含め義母もお金に関してはさほど関心を示している様子はありません。

また義両親は退職金で自宅を建て替えたりしてますから、妻も私が退職したら家が建て替えられるほどの退職金が入ると思ってるとすると恐ろしいです。

中小企業に勤める私にはそれだけの退職金が入るわけもないので、そういった視点からもお金に関する話はするのですが、まったく話になりません。≫独自制度や中退共など、勤務先の退職金の制度を知っておこう

お金の価値観の違いで夫婦が揉めない秘訣

夫婦のお金の価値観の違いで揉めない秘訣

価値観をすり合わせして、無理に解決しようとしない

お金に限らず、夫婦間において価値観を押し付けるということは逆効果にしかなりません。

なので揉めない秘訣の一つとして、あえて価値観をすり合わせないという方法をとっています。

ジロ
ジロ

だって、自分が相手の価値観を押し付けられたらいやでしょ?

すり合わせをすることによって、そこに折り合いが発生するので自分にとっても制約ができます。

あくまで私自身が投資に充てるお金というものは、自分自身でやりくりしたお金で行うというスタンスです。

つもり貯金やポイントサイトなど、最初は超絶地道ですけど、いずれ大きなお金に育っていきます。

お金の価値観は自分で変えるしかない

私がどんなにお金に関する価値観を説明しても、妻自身が生涯ついてまわるお金の問題に関心を持たなければ、それは結局何の意味もありません。

お金に関することは何も投資だけではなく、知らなかったら損をすることだってあるんです。

投資しなくてもお金に興味が持てるだけで圧倒的に有利になれる
投資関連のブログなんかを見ていると、ウン千万といったお金を運用している人もいます。特にイン~続きを読む~

お金の話って他人と話しにくいことですし、だからこそお金の事は自分から関心をもって知ろうとしないと、絶対にお金の情報は入ってこないです。

結局のところ、お金に関する考え方というものは、自分が気付いて関心を持つことが一番です。

つまり自分自身でお金に対する意識を変えるしか方法はないのです。

妥協案として無駄使いをせず、節約を心掛ける約束をする

うちは私が給料を管理して、そこから生活費を渡すスタンスですが、約束しているのが無駄使いをしないことと節約を心掛けること。

どんなに私がお金に関して知識を蓄えて年利何%という配当を受け取ったとこで、所詮はわずかなお金です。

投資金がどこかのボーダーを越えるまでは、投資によるリターンより、節約によるリターンの方がはるかに手軽で高いのですから。

資産運用より先に節約を考えることの方が重要なわけ
投資を始める前に、まず出来ることはありませんか?お金の流れを見直して節約を心がけるというのは、資産運用をするより大きな効果を発揮してくれるものです。

無駄使いの概念が妻とは違うので、イラつくこともありますけど、最近はかなり意識的に管理してくれるようになったのではないか?と思ってみたりします。

まとめ

そうは言いながらも、きちんと夫婦で話をして将来への備えというものはしたいのが本音です。

いざ妻が将来のお金のことについて考えることがあった時には、投資のスピードを上げられるように、自分は投資の経験値を積んでおきたいと思います。

▽遠回りしながらすり合わせてきた結果、理解をしてくれるようになってきました。何がきっかけだったのでしょうか。

投資に反対してた妻が資産運用の必要性を理解してきた気がする
投資に反対していた妻をタイミングをみて必要性を訴えてきたところ、ようやく資産運用の重要性を感じてくれるようになってきたと思います。その方法は・・・?

資産運用の計画のために勤務先の退職金の制度を確認しておこう
資産運用は老後に向けての備えという人は多いと思いますが、いくらもらえるのか、それとももらえないのかといったことも含めて勤務先の退職金制度も確認してはどうでしょうか。
投資に家族の理解がある人がうらやましい
日本ではお金に関することがタブー視されるので「投資をしています」って言える環境って珍しいと思います。それでも私は投資というものを通して将来のお金の不安と向き合っていきたいと思います。

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