投資というお金自体が活躍できるステージ

以前にも投資について家族の理解がある人がうらやましいと書いてますけど、一般的に人は自分の家族の中だけではなく、もっと大きい社会の組織の中で生きてますよね。

子供なら学校という組織。それは大人になればなるほど、その組織は大きくなり、また多くの組織での自分がいるようになります。例えば会社、例えば趣味仲間、もちろん家族や近所、各学生時代の友人とか。

その中で自分がお金を投資と言うものに興味があることをアピール出来る組織ってどれくらいあるでしょう?

そもそも、日本には国民皆保険だとか、年金システムなどの素晴らしいシステムがありまして、特に「投資までしてお金を蓄えなくてもその気になれば死ぬまで生活は出来る」そういう国でした

でした・・・。うん、過去形ですね、すでに。

日本の年金システム自体破たんは目に見えているのに、無理やり受給年齢を引き上げたり、受給額を引き下げたりして、年金そのものの存在は維持されていますが、完全に国がその問題から目を背けてますよね。

ただ、それを頼りにして生活しなくてはならなくなった時、高齢者の生活自体がままならないものであれば、それはやはり国民年金の本来のあり方からはかけ離れたものですので、事実上の破たんだと思うんです。

実際、確定拠出年金の対象者を広げ、税収が減ることを承知で非課税、控除などの税制優遇までしてiDeCoで年金の準備をしませんか?とTVCMまでし始めた時点で、年金だけじゃ心配でしょ?、つまりは近い将来の国民年金の事実上の破綻の予告と受け取ってます。

もちろん、私も会社員ですから厚生年金を払ってますし、年金システム自体が破たんすることを歓迎してたりするわけではありません。

でもね、決して投資がすべてと言うつもりはありませんが、少なくとも今後の日本には貯蓄以外に「投資というお金の活躍するステージ」も必要な時代にはなってるんじゃないでしょうか。

にも関わらず、どうしてもお金の事って人前で話すことをタブー視するこの日本では、「投資をしていると何か裏があるやつだ」みたいな偏見の目にさらされることもあります。

なので、実際にそういう話ってなかなか人前で話せないんですよね。

実際にカミングアウトしてみると、「あ、俺も・・・」っていうやつが現れるものですけど、今んとこ自分の周りには自分の親兄弟とあと一人ぐらいかな。

だから私の場合、お金の話はほとんどがブログの中のひとりごと・・・(泣)

iDeCoを足掛かりとして、日本人の投資と言うものへの理解が進むといいのですが、NISAの時も同じことを思ってたな。

とりあえずは自分に無理なく出来るつもり貯金から続けていきたいと思います。

▽本文にて紹介の記事

投資に関する家族の理解がある人がうらやましい
「私は投資をしています。」 ご家族にそう言える方って恵まれてるなって思うんですね。 多くのケ...
投資用資金捻出のため、先月からつもり貯金を再開しました
なるべく無駄な出費を抑えて投資用に資金が捻出できるようにしたいと思います。ですが、そればかりが先行しすぎて、「あいつはケチだ」といわれないよう心がけていきたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサードリンク




スポンサードリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク